2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
フォト
無料ブログはココログ

« 小泉都響、ブルックナー2 | トップページ | 「フランス音楽のエスプリ」奇蹟の復活! »

2014.09.21

下野読響、オルガン尽くし

チラシ画像読売日本交響楽団 第169回芸劇マチネーシリーズ(東京芸術劇場・コンサートホール)

J.S.バッハ(ストコフスキー編)/トッカータとフーガ
プーランク/オルガン、弦楽とティンパニのための協奏曲*†
サン=サーンス/交響曲第3番「オルガン付き」*
 *小林英之(Org)
 †岡田全弘(Timp)
 指揮:下野竜也
 (コンサートマスター:ダニエル・ゲーデ)

20日(土)。
前夜はほぼ完徹で、こんどの「なめら~か」のプログラム用の曲解(曲目解説)を書いてた。
今日がリミットというのは分かっていたんだけど、今週はホントに時間がなかった。
朝、無事送稿完了し、3~4時間ほど仮眠をとった後、悠々と池袋へ。

見てのとおりの「オルガン尽くし」。下野さんらしい選曲だなあ。
アンコールがしかも、バッハの「小フーガ」のオルガン協奏曲仕立て。
オケと指揮者がスタンバイした状態でオルガニストが一人で「小フーガ」を弾き始めたので、一体どういうことかと思ったら、やがてオーケストラが入ってきた。誰の編曲だろうか。
実は今日は演奏時間の半分くらい意識を失っていたので(苦笑)詳しいことは書けないけれど、下野さんの落ち着き払った態度はまるで歳の行った巨匠みたいだった。

« 小泉都響、ブルックナー2 | トップページ | 「フランス音楽のエスプリ」奇蹟の復活! »

コンサート(2014年)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 小泉都響、ブルックナー2 | トップページ | 「フランス音楽のエスプリ」奇蹟の復活! »