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2014.07.13

南ヨーロッパの陽光の下で~広上&日本フィル

チラシ画像日本フィルハーモニー交響楽団 第662回東京定期演奏会(サントリーホール)

モンテヴェルディ(M.ペレス編)/「オルフェオ」より トッカータ
デュティユー/コレスポンダンス*
ベルリオーズ/序曲「海賊」
プッチーニ/交響的綺想曲
同 /「マノン・レスコー」より 第3幕への間奏曲
ストラヴィンスキー/バレエ組曲「プルチネルラ」
 *Sop:谷村由美子
 指揮:広上淳一
 (コンサートマスター:扇谷泰朋)

久々の日本フィル。

なんといってもこのプログラムでしょう。
あまりにも含意に富んだ、しかし南ヨーロッパの陽光を直に感じさせるプログラム。まさに「コレスポンダンス(万物照応)」。
こういうプログラムを考えつく広上さん、さすがとしか言い様がない。
客入りに関しては苦労したようだけど、からっとした明るい響きは、外の蒸し暑さを思うと一服の清涼剤だった。

プッチーニでの広上さんの指揮のあまりのハマりっぷりは、笑いをこらえるのに苦労するほどだった。
「三角帽子」以来かもしれない、と思った。

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