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2014.07.12

ラウル・デュフィ回顧展

台風一過の夏空…というほどでもないが、酷暑の週末。

念願かなって、やっとデュフィ展に行ってきました。(Bunkamuraザ・ミュージアム)
感激。

photo

色彩がめちゃめちゃきれい。
フランス音楽の色彩と同じだな。プーランクの音楽が似合いそう。

今回、評価というかスタイルが確立した後の有名な作品は少なめな感じの展示だけど、大作「電気の精」の実物が日本で見れるだけでも事件だ。
また回顧展(Rétrospective)の名にふさわしく、木版画(アポリネールの「動物詩集」の挿絵)とかテキスタイルとか、若いときの幾つかの重要な仕事が興味深い。
若いときは意外と普通の油絵も描いてたのね、なんてことが判るのも回顧展ならでは。

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

こんにちは
私もデュフィ展を見てきましたので、興味深く読ませていただきました。
鮮やかで豊かな色彩と見事な軽快な筆さばきで描かれる生きる喜びを感じさせる明るい絵画を見ると気持ちも明るくなりました。
私は過去に来日したデュフィの傑作も含めて。デュフィの魅力について掘り下げて整理してみましたて。ご一読いだき、ご感想、ご意見などコメントいただけると感謝致します。

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