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2014.06.22

バソンの響く王宮…シンフォニエッタ静岡

チラシ画像シンフォニエッタ静岡 Sinfonietta Shizuoka, JAPAN 第36回定期演奏会(グランシップ・交流ホール)

ヴィヴァルディ/バソン協奏曲変ロ長調「夜」RV501*
ヴィヴァルディ/バソン協奏曲ハ長調RV467*
ハイドン/交響曲第44番「悲しみ」
ヴィヴァルディ/バソン協奏曲イ短調RV497*
ハイドン/交響曲第49番「受難」
 *バソン:小山清
 指揮:中原朋哉

恒例静岡行きの日曜日。

王宮の広間を思わせるここグランシップの交流ホールで、まさに王宮の演奏会のようなプログラム。
オーケストラの編成も、ハイドンが勤めたというエステルハージ公の宮廷オーケストラを模して、Vn5・Va1・Vc1という人数で半円形に並ぶ(後ろにコントラバス1)。
ソリストは、シンフォニエッタ静岡スーパーソリストにしてバソン(フランス式バスーン)の大家、小山清さん。
バロック式ファゴットに近いバソンの音色を生かして、この、曲目(内容)と会場のアコースティックが興味深く結びついたコンサート環境の現出に与した。
実質的な通奏低音奏者としてソロと丁々発止で渡り合ったチェロ氏の演奏もすばらしかった。
小山さん今日が68歳の誕生日だそうだが、とてもそんな歳には見えない。私とそんなに変わらない感じだ。

本日の静岡みやげ(笑)

photo

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