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2014.06.03

週末覚書

夏のような暑さがやってきて、6月になった。
先週末の振り返り。

5月31日(土)。アンサンブル(なめら~か)の練習日。

去年に続いて、サクソフォン五重奏に取り組むことになりそうだ。
今回はモーツァルト。弦楽五重奏の第2番(K406)のサクソフォン版を音出し。
6年ほど前に合宿先(奥志賀)の小本番で抜粋を演奏したことはあった。こちらではお初の披露となる。
超本格的な「ハ短調」のモーツァルトである!
至福。合わせていて、とりあえず「ウン、いいね、いいね」しか言葉が出てこない。

午後は6月末のサクソフォン交流会のためのラージ練習。
今年も出ます。委細後日。

チラシ画像解散後は荻窪へ。
ミュゼ・ダール吹奏楽団というアマチュア吹奏楽団の演奏会へ。
アマチュアとは言いながら、プログラムは全曲長生淳さんの作編曲作品という、かなりにとんでもないプログラム。
なかなかの盛況で、途中から入ったら後ろの方にはもうほとんど空席がなく、前から4列めくらいに座る。

ゲストに彦坂さんを招いて、サクソフォン協奏曲「He Calls..!」もとりあげられた。
He Callsは私は、2002年の初演の時から聴いている。
とにかく盛り上がる曲だし、バックで吹いている方も必要以上に舞い上がってしまいがちな曲でもある。
今日も多少そういう傾向が(笑)
まあ、そこがいいんだけど、という日記を私は初演のときに書いてるんだけど。
初演のバンドは相模原市吹で、指揮はまだ常任ではなかった福本信太郎だった。
アンコールでは福本君もサックス吹いてたなあ。

終演後は4人ほどで荻窪駅前の呑み屋へ。
うち1人はほぼ初対面に近い人だったが、色々話してみると20年以上前から東京の一般バンド界の最前線でたくさんの接近遭遇があったことが分かり、話が尽きず。
帰宅したら日付が替わって6月になっていた。

明けて1日(日)。
次の土曜日に迫った「第九」公演の最終リハーサル。
外の最高気温34℃とか言っている中、ソリスト、200人の合唱とともに、窓を閉め切った体育館で合奏。
いまだかつて経験したことのない暑さに、少し恐怖を感じた。

済んでしまえばあっけなくも、本日で練習はすべて終わり。
まだまだ全然、練習し足りない気分。
第九という「音楽のエベレスト、人類の至宝」(手元のCDの解説より)の前では、私たちの成し得ることなんて本当にちっぽけなものだ。
今日は(前の晩の影響もあり)かなり不調だったので、なんとか本番までには復活して力の及ぶ限り演奏したいと思う。

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