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2014.06.13

本番翌日

「第九」から一夜明けた日曜日(8日)。
昼間は友人の所属する吹奏楽団、デアクライス・ブラスオルケスターの第5回定期演奏会へ(東京芸術劇場)。

チラシ画像凄く細やかな手間隙の積み重なった演奏会だった。
先週聴いたミュゼ・ダールもそうだったけれど、力のあるバンドだ。
コンクール歴には興味はないのでどうでもいいが、少なくとも音を聴く限り、人前に出して恥ずかしくない演奏をするという無言の了解が個人個人の日常レベルである集団である。
まあ、第1回の演奏会からここ芸劇でやっているって時点で、普通のバンドではない。(このくらいの会場になると、使用にあたって審査があるので、実績のない団体さんは使わせてもらえない)
この規模の催しで、全席指定でチケットを発行できるというのも、事務方がよほどきちんと確立していないとできないはずだ。

ゲストに須川さん。真島さんのBIRDS(抜粋)に、ピアソラ3発。
メインは芸劇の大オルガンを使ってのサン=サーンス「オルガン付き」。
アンコールにやはりオルガンを使った「カンタベリー・コラール」、トドメに「宝島」(須川さん再登場)!
イントロの鳴り物が始まった瞬間に、ヤラレタ!と思った(笑)。曲間のインタビューで、その昔のニューサウンズ・イン・ブラスの「宝島」の話をされていたところだったが、伏線になっていたとは。

Cd415

その「宝島」が最初に収録された、ニューサウンズ・イン・ブラス’87のCDが家にあった。
かつて自分はブラバン少年だったので(笑)、こんなのを持っているのだ。
当時佼成の一ヒラ団員だった須川さんが、団員にもかかわらずゲストソリストとしてクレジットされたこの録音が、現在に至る須川さんのサクソフォンという楽器を超えた人気と知名度を得る、おそらく最初のきっかけになったであろうことは想像に難くない。
他の収録曲に「コパカバーナ」「すべてをあなたに」「ジャングル・ファンタジー」…うぅ、懐かしすぎる。あれから27年。
閑話休題。

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