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2014.06.30

交流会おわりました…明けてサクソフォンアンサンブルの会

photo

第5回サクソフォン交流会が無事終了しました。

主催事務局のメンバーと参加団体(しかも大所帯)の代表の兼務というのは立場的にも仕事の分量の上でもかなり大変なんだけれど、全員の積極的な姿勢に助けられてなんとか乗りきることができた。
また今回、近年の大学生(一般大学)の方々のサクソフォンに対する熱いムーブメントの一端をつかむきっかけが作れたことも、この会の今後の展開のためにとても有意義なことだったと思う。
関わっていただいた皆様、どうもありがとうございました。

最後に受け取った感想用紙の束に書かれた、前向きで好意的なご意見の数々が心に沁みる。
(この交流会では、全員が他の団体についての感想というか講評を書き合うのだ)
これだけの数のサックス吹きの方々の良心的な意見を一度に得ることができるというのは、この交流会に参加することの大きなアドバンテージだと思う。
翻って自分は、こういうふうにはなかなか書けないんだけど、どんなときも嘘偽りなく書きたいとは思っているし、どんな厳しいことを書いても結局それは自分のところに戻ってくるのだ、ということも分かっているつもり。

言葉が、そして音楽が、心に届きますように。

チラシ画像明けて29日(日)は、サクソフォーンアンサンブルの会さんの第30回演奏会に、チラシの挟み込みにお邪魔。
昨夜打ち上げで騒いでいたばかりの事務局メンバー3人がまたもや集結(笑)
挟み込みの後は、勿論残って会場の席に座る。

日本のアマチュアのサクソフォン(ラージ)アンサンブルの草分けであり、30年を経た今も意欲的な曲目と演奏で、進歩と探求を続けておられる方々である。
オレだってこの世界ではそれなりにベテランのつもりだけど、この方々には全然かなわない。
頑張らにゃいけないなあ、と、プログラム裏表紙に載っている歴代演奏会の曲目(第1回は1978年11月。私はまだ、サクソフォンアンサンブルの事なんかなんにも知らないに等しい高校生だった)を眺めつつ思う。

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