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2014.05.29

ヤマハ新人演奏会(木管、2014)

チラシ画像ヤマハ管楽器新人演奏会~2014年音楽大学卒業生による(ヤマハホール)
5月28日 第18回・木管楽器(クラリネット以外)部門

仕事が予想外に6時半で終わってしまったので、急遽、当日券でヤマハ新人演奏会を聴いてきた。
ヤマハホールは、つうか銀座ヤマハは職場から歩いて行けるのだ。

唯一顔見知りのT君(sax)に惜しいところで間に合わなかったのは残念だったが、さまざまな楽器の真摯な演奏を12人も聴くことができた。
これから世にはばたこうという若い人たちの音楽は、完成された巨匠のそれとは違うけれどそれでもなおこの上なく魅力的だ。
演奏というものは、どのような演奏であれ、一生涯で唯一のものなんだから。

芸大フルートの齋藤志野さんがなかでも際立って印象的で、軽くファンになりました^^。もはや完成された演奏家ですね。楽譜に向かっている時の、獲物を狙う動物のような表情に萌える。
いろいろな意味で対照的だったが、シューベルト(しぼめる花)を吹いた国立のフルートの方も素晴らしかった。高音域のソノリティが信じられないくらい美しい。
あとはサクソフォンみたいな柔軟な音でジョリヴェのセレナードを吹いた桐朋のオーボエの方とか。
譜面台を5本くらい並べて、同じ学校の作曲の学生さんの新作初演をしちゃった猛者のオーボエの方もいましたね。
サクソフォンは、協会の新人演奏会のとき時間切れで聴けなかった洗足の儀賀さんを聴くことができたほか、計3人。皆さん上手だったけれど、殊更に印象的な人というと、うーんどうだろう。
もしかしたら私、サクソフォンってあんまり好きじゃないのかも…

ともあれ、皆さんお疲れさまでした~

出演者と曲目(クリック拡大)
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