2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
フォト
無料ブログはココログ

« 佐野功枝(Sax)@茗荷谷 | トップページ | 雪の中で(2)尾高N響、シベリウス特集 »

2014.02.09

雪の中で(1)サントリーホール、都響

チラシ画像東京都交響楽団 プロムナードコンサート#357(サントリーホール)

ブラームス/ハイドンの主題による変奏曲
ハイドン/協奏交響曲
 Vn:四方恭子、Vc:田中雅弘、Ob:広田智之、Bn:岡本正之
ベートーヴェン/交響曲第5番「運命」
 指揮:ガエタノ・デスピノーザ
 (コンサートマスター:矢部達哉)

8日(土)は大雪。都心で積雪27cmって何よ。
しかしなんだってこういう日にチケット2枚も握りしめているんだろうか私は(笑)

というわけで昼の部は都響プロムナード。
未明から降り始めた雪はどんどん積もって、交通機関もどんどん動かなくなる中、とりあえず無事に到着、開演。
お客さんは最初のうち半分もいなかったが、最終的にはそこそこ埋まった。
冒頭、「ハイドンの主題による変奏曲」が良かった。
鷹栖さんと大植さんの美しいオーボエ・デュオで始まり、弦から木管の内声部まで、すべてのパートが自分のすべきことを十全にこなした、模範的な演奏だった。
指揮者(1978-)はシュターツカペレ・ドレスデンの元コンマスとのこと。オケ内部の生理をよく分かっている人なのだろう。
「運命」もみごとにまとまった演奏だったが、ちょっと軽かったかな。もう少し要所要所でずっしりと決まっているほうが私の好み。

しかし「運命」久々に聴いたなあ。
私が普段フロシキを広げている範囲ではこういうベタな名曲はあまりかからないけれど、改めて傑作との思いを新たにした。ベートーヴェン凄い。
「日本のベートーベン」はタダの詐欺師だったようですが(笑)

« 佐野功枝(Sax)@茗荷谷 | トップページ | 雪の中で(2)尾高N響、シベリウス特集 »

コンサート(2014年)」カテゴリの記事

都響」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 佐野功枝(Sax)@茗荷谷 | トップページ | 雪の中で(2)尾高N響、シベリウス特集 »