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2014.01.21

チェリビダッケ&フランス国立放送管、新着ライブ

仕事帰りに山野楽器のCD売場に寄ったら、チェリビダッケ指揮フランス国立放送管弦楽団の新入荷CDがたくさん並んでいて、衝動的に1枚買って帰った。
ルーセルの交響曲第3番とブラームスの第4番。1974年10月シャンゼリゼ劇場でのライブ収録。

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チェリビダッケがマルティノンの後を受けてこのオーケストラの音楽監督をしていたのは知識としては知っていたものの、いったいどんな演奏をしていたのか想像がつかなかったけれど、非常に上質なライブ録音(会場ノイズ殆どなし、拍手あり)によって、しかもルーセルの3番(!)とブラ4という、共に自分の最愛の曲で聴くことができた。

この時代のフランス国立放送管(このすぐ後にフランス国立管と改名する)の音って、やっぱり一番好きだな。
チェリビダッケの演奏に時々ある極端な感じのない、明るく伸びやかで、しかも推進力のある音楽になっている。
それぞれの曲の緩徐楽章の構えの大きさはさすがチェリだけれど、巨大ではあるが決して重くはない。
いい買い物だった。

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