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2013.12.02

NJPドイツ・オペラ

チラシ画像新日本フィルハーモニー交響楽団 第518回定期演奏会(サントリーホール)

マルシュナー/歌劇「吸血鬼」序曲
同 /歌劇「ハンス・ハイリング」より ゲルトルートのモノローグ*
ワーグナー/楽劇「トリスタンとイゾルデ」より 前奏曲と愛の死*
ウェーバー/歌劇「オイリアンテ」序曲
ワーグナー/「パルシファル」組曲(C.U.マイヤー版)*
 Ms:藤村実穂子*
 指揮:クリストフ・ウルリヒ・マイヤー
 (コンサートマスター:豊嶋泰嗣)

先週11月29日(金)の覚書き。

バイロイトでかなり長いこと助手を務めていたという、ドイツの若い指揮者によるドイツ・オペラの夕べ。
いつもの新日本フィルの音が、中低音域がソリッドに固まるドイツのオーケストラみたいな響きに一変しており、おおっと思った。
ちょっと笑ってしまうほどの大袈裟なアクションの、ヨーロッパ的大振りの方だが、なかなかの実力者と見た。

マルシュナーという作曲家は初めて聴いたが、ウェーバーの直系といっていいドイツ・ロマン派のある種の典型だった。
そして最後は「パルシファル」。いやー長かった、というのが正直な感想(苦笑)

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