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2013.10.06

Quatuor B…今日も遅刻

チラシ画像Quatuor B(クヮチュール・ベー)第1回演奏会(紀尾井ホール)

J.S.バッハ(栃尾克樹編)/イタリア協奏曲
ハイドン(D.ワルター編)/四重奏曲Op.20-5
K.ベッファ/ FIREWORKS(日本初演)
デザンクロ/サクソフォン四重奏曲
 國末貞仁(S.Sax)、山浦雅也(A.Sax)、有村純親(T.Sax)、小山弦太郎(B.Sax)

10月2日(水)。
あろうことか今日も遅刻、やはり後半のみ。
ウィークデイに3日連続コンサート予定を入れちゃうってのがそもそも無茶だという話もあるが。

お客さんの一杯に入った、美しい、天井の高い紀尾井ホールの空間に、Bカルのデザンクロが響き渡った。
ハイドン聴きたかったなあ。このよく響くホールで、フィナーレのフーガをどう処理したのだろう。
アンコールは、一度客席を完全に暗転した中、4人が楽器にLEDライトを灯して吹きながら四方のドアから客席に入ってくるという演出付きの「ボレロ」。
最後のクライマックスの転調のまさにその箇所で突如明転、ステージ上にメンバーが一列に並んでいた。
演奏と編曲の実に正統的かつ純音楽的であることにも感心した。
最後の最後はバッハのG線上のアリア。
ジーンときたけれど、昔の東京サクソフォンアンサンブル(やはりアンコールの最後いつも必ずG線上のアリアだった)の境地には未だし、という感じもした。

第1回演奏会、ってことは、この規模のコンサートを今後東京で定期的にやっていくつもり、ということか。
今度は是非最初から全部聴きたいものである(苦笑)

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コンサート(2013年)」カテゴリの記事

コメント

中野さん、先日はお忙しい中、コンサートにご来場くださり、ありがとうございました。
なかなか毎年というわけにはいかないかもしれませんが、また機が熟したら第2回目も開催できればと思っています。
その際は、ぜひ最初からお聴きいただきたいです!
ありがとうございました。

お疲れさまでした。
ご本人自らお越しいただきありがとうございます(笑)

半分しか聴けませんでしたが、それでも年明けに聴かせていただいた時とはまた違う世界だったと思います。
次の機会を楽しみにしております。

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