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2013.08.05

週末覚書

3日(土)は、さいたま新都心にて、福島復興祈願イベントの一環として、しらこばと音楽団カルテットで演奏させていただきました。
相双地区から避難してきている皆さん、地元の中学・高校の卒業生、地元のJA青年部等の主催になる夏祭り。

photo

特産品の露店が並び、ご当地ゆるキャラ(南相馬市、福島県、ほか)も登場する中、炎天下の野外ステージにて午前・午後と30分ずつ演奏(バリトン)。
午前中はまだ人出も少なく、曇りがちで涼しかったが(写真は午前の部)、午後はかーっと晴れ上がった。
なにしろリハーサル殆どなしだったので、やばい事態はいろいろ起こりそうになるものの、なんとか切り抜けた。

空き時間には露店を回って、浪江焼きそば(焼うどん並みの極太麺)やかき氷、猪苗代地ビール等を食す。

その日の夜に、翌4日(日曜)の朝昼晩と、リハーサル&練習漬け。
出し物は順に、ジャンジャンのパピヨン、「月森の詩」(高橋宏樹作曲)、ドビュッシーのラプソディ、三角帽子、ビゼーの小組曲「子供の遊び」(五重奏)。
どれもこれも、妥協なく細かな練習を積み重ねる。

月曜日がヘロヘロなのは私の場合毎度のことだけれど、今日は特に酷かった…

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