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2013.08.21

ライブふり返り…7月16日、角口圭都(Sax)

チラシ画像角口圭都(Sax)&弘中祐子(Pf) my favorites series2(名曲喫茶カデンツァ)

P.M.デュボワ/りす
同 /性格的小品より スペイン女
クレストン/ソナタより2、3
デザンクロ/プレリュード、カデンツと終曲
フォーレ/パヴァーヌ
プーランク/間奏曲変イ長調、15の即興曲より第7番、同第12番「シューベルトを讃えて」(ピアノ独奏)
同 /オーボエ、バスーンとピアノのためのトリオ
 依藤大樹(Sax)

7月16日。
本郷の名曲喫茶カデンツァなる40席ほどの小スペースで開催される、角口圭都さんのサロンコンサートのシリーズ、昨年秋に続く第2回。
会場の椅子が、前回より聴きやすい並びになっていた。

my favoritesというタイトルにふさわしい、私にとってもmy favoritesな、とびきりにすてきな曲目が並んだ。
こういう曲目だと、プログラムにメリハリというか起伏をつけることが難しくなると思うけれど、ピアノソロを入れることでそこを逃れた。
でもって、そのピアノソロがまた素晴らしかった!
弘中さんのピアノで、プーランクの作品だけのコンサートを一晩聴きたい、と思ってしまったくらい。
最後はそのプーランクの傑作中の傑作「トリオ」で、華やかに、そして幸福に終結。

最近は大きなホールでのリサイタルより、こういう小さなスペースでの自主公演を聴く機会が多いけれど、地道にこういうのを追っかけることの興味深さと楽しさを実感した。

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