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2013.08.19

ライブふり返り…6月22日、サクソフォーンアンサンブルの会

チラシ画像サクソフォーンアンサンブルの会 第29回演奏会(牛込箪笥区民ホール)

シェーンベルク/「ミス・サイゴン」メドレー
大河の流れ 江~平清盛~八重の桜
P.M.デュボワ/コンチェルト
 A.Sax:原博巳
今井智景/セダクティヴ・リアルム~魅惑の世界(モーツァルト オペラ「魔笛」より)
リムスキー=コルサコフ/シェヘラザード

短い夏休みの間に、この2ヶ月間に聴いた、忙しくてブログに感想を書いている時間のなかったコンサートやライブを、片っ端からざっくりとふり返ってみる。
まずは一番昔の日付から。

日本のアマチュア・サクソフォンアンサンブル界にあって、最古にして最長の活動実績を誇る「サクソフォーンアンサンブルの会」。
私たちの演奏会のチラシ挟み込みの後、引き続き聴かせていただいた。

挑戦やコダワリをさりげなく各所に配しながら、どこで何をしようととりあえず水準以下のものは絶対に出さない、老舗の力と意地のようなものを感じた演奏会だった。
原さんのデュボワがまた素晴らしかった。残響のない会場でやり辛そうだったし、また原さんはこの曲は初めて演奏されたそうだが、とてもそうは聞こえないくらい完璧に手の内に入っていた(暗譜)。
バックのメンバーの音も、この曲だけは他の曲とは歴然と違い、それはそれで(プロとアマチュアの音の違いとは何か、という点において)考えさせられるものはあったが。
最後のシェエラザードは、あちこちを少しずつ(或いはばっさりと)カットした全楽章短縮版。
私たちもつい最近やった曲だったので、最後のソプラノトップの最高音吹き伸ばし地獄等、身につまされる大変さを思い出した。

会場は神楽坂という古い街の近隣にあり、挟み込み作業から開演までの間、時間潰しのできる店を探しがてら少しばかり散歩。
ふと横を見るとこんな路地もあり、どことなく江戸の風情が薫る。

photo

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