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2013.07.19

下野シティフィル…ヴァイオリニストの背中

チラシ画像東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 第271回定期演奏会(東京オペラシティ・コンサートホール)

マーラー/交響曲第10番よりアダージョ
ベルク/ヴァイオリン協奏曲
 Vn:竹澤恭子
モーツァルト/交響曲第41番「ジュピター」
 指揮:下野竜也
 (コンサートマスター:戸澤哲夫)

本日行ってきたコンサートのご報告。

シティフィルの7月定期は、下野さんコダワリの「ウィーン音楽」プロとのことだが、見てのとおりなかなか凄いプログラム。
ちょっと気になっていたところへ、e+にA席5000円のところを3000円という割引チケット(当日引換)が出ていたので、買ってみた。
まあ、いざ会場で(ぎりぎりで到着)座ってみたら、1階の最前列の端っこという、ここがA席だったのかという驚愕の席で、第1ヴァイオリンの方の背中はたくさん見えるがそれ以外のものはほぼ何も見えなかった。
指揮者もソリストもそんなには見えないし、終わって管楽器のソロの方が立たされているようなのだが舞台上で何が行なわれているかもほとんど見えない(というかそもそも、ベルクのSaxは誰が吹いていたのかも含め管楽器はほぼ何も見えない)という、そりゃ安くも売るよなあ、とは思ってしまった。
ただ、音はさすがに大変にリアルで、特にベルクは面白かった。
この曲はこういう音のする音楽だったのか、ということが初めて分かった感じ。
たまにはいいでしょう。

シティフィルは個人的に、9月から始まる秋シーズンが大変に興味深いところ。

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