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2013.04.20

ザッツ、そして初代団長

チラシ画像ザッツ・サクソフォン・フィルハーモニー 第10回定期演奏会(国立オリンピック記念青少年総合センター カルチャー棟・大ホール)

デュカス/「ラ・ペリ」のファンファーレ
ドビュッシー(渡部哲哉編)/「夜想曲」より 祭り
ラヴェル(啼鵬編)/組曲「マ・メール・ロワ」
デュカス(大須賀吉江編)/魔法使いの弟子
 ナレーション:田辺政美
ガーシュウィン(金井宏光編)/パリのアメリカ人
 指揮:近藤久敦

冬に逆戻りしたような冷たい雨の土曜日。
That'sさんの第10回記念演奏会へ。

今回の曲目はワタシへの挑戦状か、と思えるほどのフランス尽くしだったけれど、素晴らしい演奏だったと思う。
特に前半、フランス音楽独特のハーモニーのあの感じが、雰囲気でなく実体的に聞こえてきたし、また、指揮者が金管奏者だからか、サックス吹きが意外と苦手とする(でもって、勘違いしている人も多い)、「金管楽器的なソノリティ」というのがたいへん自然で上手だった。
なかでも、ドビュッシーの「祭り」には、「ヤラレタ!」という気分。

終演後はこれのために鹿児島から出てきていた初代団長のR太君に久々に逢うことができ、感激!
元々、R太君と知り合ったのはA.リード先生との「音の輪コンサート」でだったけれど、That'sを結成する前1年足らずの期間だが今の自分のアンサンブルで一緒だったことがあって、M.TorkeのJulyなどという難曲をともに演奏した盟友である。
10年経って見た目はだいぶ貫祿がついてきたが、喋り方とかはあんまり変わってなくて(笑)、そこがまた良かった。

演奏された皆様、お疲れさまでした。

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