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2013.02.12

ライナー・ホーネック指揮読響、旧正月ニューイヤー

チラシ画像読売日本交響楽団 第557回名曲シリーズ(サントリーホール)

ロッシーニ/歌劇「泥棒かささぎ」序曲
シューベルト/「ロザムンデ」から間奏曲第2番、バレエ音楽第2番
ベートーヴェン/ロマンス第2番*
ドヴォルザーク/スラブ舞曲Op.72-2
ブラームス/ハンガリー舞曲第1番
J.シュトラウスII/喜歌劇「こうもり」序曲
同 /エジプト行進曲
ヨーゼフ・シュトラウス/ポルカ・マズルカ「遠方から」
J.シュトラウスII/ワルツ「加速度」
J.シュトラウスII&ヨーゼフ・シュトラウス/ピチカート・ポルカ
ヨーゼフ・シュトラウス/ポルカ・シュネル「休暇旅行で」
J.シュトラウスII/ワルツ「南国のばら」
同 /トリッチ・トラッチ・ポルカ
 指揮&*Vn独奏:ライナー・ホーネック
 (コンサートマスター:小森谷巧)

読響2月の名曲シリーズは、ウィーンフィルの現職コンマス、ライナー・ホーネックの指揮になる、月遅れというか旧正月(笑)のウィーン流ニューイヤー・コンサート。
なんだか、いつもの読響じゃないような、めっぽう明るくて軽い、しかし食いつきの深い響きが一貫する。
前半でも1曲、暖かく落ち着いた美音で弾き振りを披露したホーネック氏、後半の十八番のシュトラウス・プロにもヴァイオリンを持ち込み、指揮台の上で一緒に弾きながら弓で拍子をとる。
まるでお立ち台の上で踊っているみたいで、本当に楽しそうだ。
ボスコフスキーが弾き振りしていた頃の古き良き時代のニューイヤー・コンサートを彷彿とさせるような、世界最高の音楽的説得力だった!
これに文句をつけるような野暮なヒトがいたら顔を見てみたいもんだ。

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