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2013.02.01

【告知】第32回サクソフォーン・フェスティバル

チラシ画像今年も残すところあとわずか11ヶ月となりましたが(笑)、本日は毎年恒例、サクソフォーン・フェスティバルのご案内など。

例年は年の暮れの時期、多摩地区随一のクリスマス・イルミネーション華やかな多摩センターで開催されてきたが、今年度は会場の都合その他により年を越した3月。しかも久々の単日開催ということで、若干規模は小さくなりそうなものの、内容の濃さと充実度は例年にも増して期待できそうだ。
時代は変われど、昔から今まで、クラシカル・サクソフォンに関する音と情報が最も集約される1日となることは変わらず間違いないので、私としても楽しみにしているし、盛り上げていきたいと思っている。

第32回 サクソフォーン・フェスティバル
主催:日本サクソフォーン協会

日時:2013年3月3日(日)
12:00開場/12:30開演(21:00頃終演予定)
場所:パルテノン多摩 大ホール、小ホール、市民ギャラリー
内容:(フェスティバル実行委員長・原さんのブログ記事から抜粋)
●オープニングコンサート
●各音楽大学アンサンブルステージ
●第15回Jr.サクソフォーン・コンクール優勝者披露演奏
●フェスティバル・コンサート「弦楽四重奏との共演」
 A.マルチェロ:オーボエ協奏曲ニ短調/solo伊藤あさぎ
 L.スタイン:クインテット/soloジェローム・ララン
 石毛里佳:Fragile/solo井上麻子
 G.ガーシュウィン(ジョナ・ブラム編):ポーギーとベスからの情景/solo上野耕平
 L.E.ラーション:アルト・サクソフォーン協奏曲/solo林田和之
 Vn宮川正雪、広沢育美、Vla高橋英子、Vc太田徹
 Pf羽石道代
●フェスティバル・オーケストラ & サックス大合奏
 指揮:池上 政人
 A.ドヴォルザーク:交響曲第九番「新世界より」終楽章 他
●A会員によるプレミアム・コンサート
●カルテット名曲館
 はやぶさ四重奏団
●ディスカヴァリー・コンサート
 F.デクリュック:ソナタ嬰ハ調/ヴィオラ:須藤三千代
 V.ダンディ:コラール・ヴァリエop.55/チェロ:太田徹
 C.ドビュッシー:ラプソディ/コール・アングレ:古山真里江
●雲井雅人プレゼンツ「アドルフ・サックス工房からの枝分かれ」
●小、中、高、愛好家のための無料ワンポイント講座
 小山弦太郎
●小、中、高、愛好家のための無料アンサンブル講座
 松井宏幸
●アレクサンダー・テクニーク講座
 バジル・クリッツァー
●協賛各社による展示ブース

料金:一般3,000円、高校生以下・多摩割1,000円
※多摩割:多摩市在住、在勤、在学の方を対象とした割引です。(チケットパルテノンのみ取扱)
お申込み・お問い合わせ:
日本サクソフォーン協会事務局 044-955-3115
フェスティバル実行委員会 090-4462-7890
フェスティバル専用e-mail jsa.sax.festival@gmail.com
チケットぴあ、チケットパルテノン
以上

チラシ裏面

チラシ裏面画像


以下は蛇足。
昔のフェスティバルのチラシの蔵出し画像などを少々。

第3回(1981年12月26日、日本都市センターホール)

チラシ画像

何年か前のこのブログでもご紹介したことがあるかもしれない。
私Thunderが初めて足を運んだフェスティバル(19歳の時だった)。
会場の、平河町の日本都市センターホールというのは今は存在しない。
出演者に、他界された方が3名もいらっしゃるのが泣ける。(阪口氏、大室氏、前沢氏)

第10回(1989年10月29日、麻生文化センター)

チラシ画像

この時は、私は四重奏で出場している。
当時東京都内で活動していたカルテットで、スカルラッティの3つの小品を演奏した。
今は私たち協会B会員(アマチュア)は、フェスティバルに出場するとしたらB会員枠の企画で、となるけれど、この頃はA会員もB会員も関係なく出たい人間が出ていた。
今ほど世間にサクソフォンを吹く人間が多くなかった時代ならではというところか。
個人的にはこの当時の闊達さが懐かしい。

第20回(2000年12月25日、東京文化会館)

チラシ画像

東京文化会館で大々的にやったあの第20回も、もう13年も前のことになってしまうんだな。…

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