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2013.01.27

日曜日のこと

朝方、夢を見た。
NHKのスタジオのような天井の高い大きなスタジオで、オーケストラが『展覧会の絵』を録音している現場に自分が立ち会っていた。しかもなぜかオケの中に座って。
かといって自分は吹いた訳ではなくて、実際に「古城」のサックスソロを吹いたのは、隣に座っていた(今は亡き)¥田先生だった。
あまりにすばらしいソロに、収録後オケメンバーと共に大拍手。

…目覚めてから、布団の中でちょっと泣いた。
夢の中とはいえ、また¥田先生の音が聴けるなんて思ってもいなかったから。
昨日お墓参りをした亡母が呼んでくれたのかな。

昼は芸劇(池袋)へ。

チラシ画像東京都交響楽団 「作曲家の肖像」シリーズVol.91(東京芸術劇場・コンサートホール)
「ベートーヴェン」

歌劇「フィデリオ」序曲
ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための三重協奏曲
 Pf:清水和音、Vn:矢部達哉、Vc:向山佳絵子
交響曲第4番
 指揮:エリアフ・インバル
 (コンサートマスター:四方恭子)

年明け早々のインバル月間は、このようにかなり地味めなベートーヴェン・プロで終わった。
倍管とかそういう、目に見えるような「仕掛け」は特になく、ごく普通の2管。
それでも、インバル師ならではの筋肉質のベートーヴェンを、特に両端の曲目で楽しんだ。
「4番」をこういうふうにやらせる指揮者はそうそういないだろう。
そもそも「4番」自体、滅多にステージにかからないけど。
(全曲演奏の一環のものを除いたら、実演で聴くのは三度め位)

真ん中のトリプル・コンチェルトは、さすがにインバル師が個性を発揮するような作品ではなかったか。
解説によるとチェロが「演奏不可能なほど」超難しいらしいのだが、確かに大変そう…。でも見事にこなしていた。

…終演後は池袋東武の(この時期の恒例)大北海道展へ。
人込みをかき分けて、お買い物。

photo

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