カテゴリー「コンサート(2012年)」の記事

2012.05.27

【聴いた】深澤智美さん(Sax)

Tirasi120526深澤智美 Saxophone Recital vol.2(アーティストサロンDolce

D.ベダール/ファンタジー
徳永洋明/黄昏の森(委嘱作品)
村田昌己/ Concentration(委嘱作品)
P.クレストン/ソナタ
J.マスネ/タイスの瞑想曲
R.シューマン/幻想小曲集
長生淳/パガニーニ・ロスト(ゲスト:蓼沼雅紀Sax)
 成田良子(Pf)

土曜日(26日)は、溜まっていた捜し物、調べ物を片づけに終日外出。
合間に、ドルチェ楽器にて深澤さんという東京音大出身の若い女性サクソフォン奏者のコンサートを聴く。

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2012.05.25

NJP、だったが

NJP, 20120525新日本フィルハーモニー交響楽団 第495回定期演奏会(サントリーホール)

2階Cブロックの右(上手側)端のほうで演奏中ずーーっと携帯をいじくってた頭のてっぺんの禿げたおやぢ。出て行きなさい。非常識だぞ。
周りに誰もいないつもりかもしれないけど、こちら(後ろ)からは画面が光ってるのが丸見えで、いつ鳴り出しやしないかとヒヤヒヤして音楽どころじゃなかった。
もし通路を挟んでなかったら、実力行使に及んだところだったが。
実際ブラームスの3楽章と4楽章の間で盛大にアラームを鳴らした馬鹿もいたし(コイツではなかったような感じだったが)、新日フィルの客はこの手の類とは無縁だと思っていたんだけど、残念である。

というわけで今日は書く気がしないので以上。

ヤマハ新人演奏会(追記あり)

Yamaha newcomer concert, 20120524ヤマハ管楽器新人演奏会~2012年音楽大学卒業生による(ヤマハホール)
5月24日 第16回・木管楽器(クラリネット以外)部門

先日の日本サクソフォーン協会新人演奏会で7~8年ぶりくらいに再会した人(出場者)が、こちらにも出られるというのが直接のきっかけだったのだが、久々に行ってきた。
ヤマハの新人演奏会。

完成された巨匠の音楽は勿論素晴らしいけれど、これから世に出ていく若い人たちの探求と燃焼は、たとえその中に未熟なものも持っていたとしても、それらぜんぶを含めて一種のかけがえのない魅力を放つことがある。

出演者(24日)と曲目を以下にupしておきます。

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2012.05.23

【聴いた】ジェラール・プーレ(Vn)、フォーレ協会

societe Faure du Japon, 20120522日本フォーレ協会第24回演奏会/フォーレとドビュッシー~ドビュッシー生誕150年記念(東京文化会館・小ホール)

G.フォーレ/
あけぼのOp.39-1
憂鬱Op.51-3
薔薇Op.51-4
 栗林朋子(Ms)、小坂圭太(Pf)
ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第1番Op.13
 ジェラール・プーレ(Vn)、東誠三(Pf)
C.ドビュッシー/
クラリネットとピアノのための第1ラプソディ
 古澤裕治(Cl)、木村かをり(Pf)
12のエチュードより 組み合わされたアルペッジョのために、半音階のために、装飾音のために
 木村かをり(Pf)
ビリティスの歌
 栗林朋子(Ms)、小坂圭太(Pf)
ヴァイオリンとピアノのためのソナタ
 ジェラール・プーレ(Vn)、東誠三(Pf)

22日。
ほぼ毎年聴きに行っている、日本フォーレ協会の例会。
今回は、巨匠、ジェラール・プーレ(1938-)のヴァイオリンに尽きた。

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2012.05.21

金環食の日に

金環日食は出勤前になんとか見ることができた。
住んでいるマンションの屋上が開放されたので、たくさんの住民が屋上に集まった。
曇っていたけれど、雲の薄い部分を通して、肉眼でリング状の太陽がはっきり見えた。
こんなにたくさんの人が、太陽を見上げ、太陽に想いを馳せた日というのは、近年なかっただろう。
それにしても、何十年も前から予告されていたことが、こうして数秒違わず現実に起こる、なんという不思議さ。

TMSO, 20120521夜は演奏会。

東京都交響楽団 第735回定期演奏会(東京文化会館)

ワーグナー/歌劇「リエンツィ」序曲
シューマン/チェロ協奏曲
 Vc:アントニオ・メネセス
フランク/交響曲
 指揮:イオン・マリン
 (コンサートマスター:四方恭子)

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2012.05.19

【聴いた】ラザレフ日フィル、3番づくし

JapanPhil, 20120518日本フィルハーモニー交響楽団 第640回定期演奏会(サントリーホール)

ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第3番(Pf:上原彩子)
チャイコフスキー/交響曲第3番「ポーランド」
 指揮:アレクサンドル・ラザレフ
 (コンサートマスター:木野雅之)

18日。
先月(4月)は聴けず、3月は横浜に振り替えたため、久しぶりにサントリーの自分の席で聴く日フィル。

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2012.05.18

【聴いた】カチュオール・ダンシュ

20120517Quatuor MusiCadeau-4つのリード楽器によるアンサンブル-(横浜市鶴見区民文化センター サルビアホール・音楽ホール)

プーランク/村人たち(Ob・Cl・Sax・Bn)
同 /三重奏曲(Pf・Ob・Bn)
イベール(J.P.バロン編)/「物語」より ガラスの籠、金の亀を使う女、水売り女(Ob・Cl・Sax・Bn)
P.M.デュボワ/三銃士(Ob・Cl・Sax・Bn)
メンデルスゾーン/2本のクラリネットとピアノのためのコンツェルトシュトゥック第1番(Pf・Cl・Sax)
I.マルコヴィッチ/ Aulodiastron(Ob・Cl・Sax・Bn)
R.カルメル/3つのチベットの呪文(Ob・Cl・Sax・Bn)
 Ob:岡部まり子
 Cl:小田祐子
 Sax:須々木由子
 Bn:羽山泰喜
 Pf:小坂友紀子

17日。
カチュオール・ダンシュ(Quatuor d'anches)という、極めて珍しい編成の室内楽の演奏会を聴いた。
anchesとは木管楽器の「リード」のことで、4種類のリード楽器による四重奏ということ。
洗足学園音大の大学院の同期という、若い4人の奏者+ピアノ。

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2012.05.14

【聴いた】小泉都響、ブラームスと「ダフニス」

日曜日は結局、朝9時から夜9時半まで2団体メドレーで楽器を吹いたり触ったりしていた。何やってんだか。
疲れがとれぬまま新しい週が明ける。

TMSO, 20120514東京都交響楽団 第734回定期演奏会(サントリーホール)

ブラームス/ピアノ協奏曲第1番
 Pf:アンドレア・ルケシーニ
ラヴェル/「ダフニスとクロエ」第1組曲・第2組曲
 指揮:小泉和裕
 (コンサートマスター:四方恭子)

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2012.05.13

【聴いた】尾高N響、デュリュフレのレクイエム

土曜日(12日)はアンサンブル練習日。
しかし、残念ながら欠席者(ドタキャン含)多く、まったりと進行。

夕方はN響定期を聴きに渋谷へ。
開演前にタワーに寄ったら、偶然、九州は大牟田在住の知人の息子さん(高3、音大受験生・サクソフォン)に遭遇。
何年ぶりかで会ったので、見上げんばかりに大きく成長していたことに驚いた。
レッスンのための上京で、終わってこれから飛行機で帰るんだそうだ。
…みんなすごいなあ。頑張ってくれたまへよ。

ということで、改めてNHKホールへ。

NHKSO, 20120512NHK交響楽団 第1727回定期演奏会[Aプログラム]

オネゲル/夏の牧歌
ショパン/ピアノ協奏曲第2番
 Pf:ギャリック・オールソン
デュリュフレ/レクイエム
 MS:加納悦子、Bar:三原剛
 新国立劇場合唱団(合唱指揮:冨平恭平)
 指揮:尾高忠明
 (コンサートマスター:篠崎史紀)

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2012.05.08

【聴いた】サクソフォン新人演奏会

20120508第9回 サクソフォーン新人演奏会(日本サクソフォーン協会主催)第2夜(川崎市高津市民館Noctyホール)

ほぼ定刻退社できたので行ってきた。
午後6時開演なので、それでもさすがに全部は聴けないけれど、せっかくの入場無料だし、それでも11人中8人も聴けたのだから御の字だ。

プログラムは右のチラシ(クリック拡大)参照。
字が読めるよう、いつもよりもでかいです。

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