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2012.12.12

バソンでした。

10日のトゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団公演レポートに補足。
このオケ、しっかりとバソンを使っておりました。

「幻想」では、バソンが4本並んだ壮観。
この曲、普通にファゴット4本だと、木管群の中のバランス的に目立ちすぎてしまう感じもあるけれど、バソン4本だとこれがなんともいい感じに落ち着く。

嬉しいなあ。
このオーケストラがバソンを使っている限り、バソンの未来にも希望があるというものだ。

バソンとは何ぞや、ということについては、日本バソンの会のサイトをどうぞ。
当ブログの2009年11月のエントリ、「ファゴットとバソンの見分け方」もご参照ください。
当ブログ「Thunder's音楽的日常」の中で、ナニゲに最多の延べアクセス数を数えているページです。

証拠写真として、演奏会場で購入した、ソヒエフ=トゥールーズの「春の祭典」DVDのキャプチャを取ってみた。
(「火の鳥」1919年版組曲と「春の祭典」のCD、そして「春の祭典」のライブ映像のDVDがセットになっている)
明らかにバソンが並んでますね。

Orchestre national du capitole de Toulouse

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