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2012.09.08

【聴いた】アルミンクNJP、2012シーズン開幕

NJP, 20120907新日本フィルハーモニー交響楽団 第498回定期演奏会(サントリーホール)

フランツ・シュミット/歌劇「ノートル・ダム」より 第1幕への序奏、間奏曲、謝肉祭の音楽
モーツァルト/交響曲第31番「パリ」
ドビュッシー/管弦楽のための映像
 指揮:クリスティアン・アルミンク
 (コンサートマスター:崔文洙)

新日フィルの秋シーズン定期もスタートした。

なんといってもドビュッシーの「映像」全曲というのが珍しかった。
たぶんこの20年くらい、東京のプロオケでは演奏されていないのではないか。「イベリア」(真ん中の楽章)だけなら時折とりあげられていたけれど。
演奏はとても良かったと思う。
昔、パリ管の来日公演でバレンボイムの指揮で演奏されたのを聴いて、苦労してるなあ、と思った記憶があるんだけど、そんな癖のある鳴りにくいスコアをよくここまでわかりやすく鳴らすもんだ、と感心した。
無論、ウィーンの音楽家アルミンクの本領としては、パリに題材をとった前半の2曲だったのだろうが。
こちらも良い演奏ではあったものの、比較的に「普通」に聞こえてしまったような。

もう遅いので(すみません、明日は早いのです)、簡単ながらこのへんで。

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