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2012.07.31

【聴いた】7月後半のライブ(7/14~20)

という訳でまずは、この間に聴いてたコンサートの(簡単な)覚書。

20120714田村真寛 サクソフォーンサロンコンサート(アーティストサロンDolce

モーツァルト(田村真寛編)/「フィガロの結婚」序曲
フランセ/5つのエキゾチック・ダンス
グラナドス/歌劇「ゴイェスカス」より間奏曲
F.デュクリュック/ソナタ 嬰ハ調
ミヨー/スカラムーシュ
フォーレ/エレジー
中田喜直(名田綾子編)/夏の思い出
A.ローゼンブラット/カルメンファンタジー
 大野真由子(Pf)

14日。
田村さんの少年のような風貌にまことに似つかわしい、王道のように爽やかなサロンコンサートだった。
改めて思ったけれど、田村さんの音は、最新の趣向を纏いつつも、私のように未だにマーク7を吹いてるような嗜好の古い人間の感性にもとても親和度が高い。
そのことは田村さんの音楽性の根本にヒットすることのように思える。


TMSO, 20120719東京都交響楽団 第738回定期演奏会(サントリーホール)

ベートーヴェン/「エグモント」序曲
ワーグナー/楽劇「トリスタンとイゾルデ」より 前奏曲と愛の死
チャイコフスキー/交響曲第6番「悲愴」
 指揮:小泉和裕
 (コンサートマスター:矢部達哉)

19日。
予告されていた、都響初顔合わせの大植英次さんは、初日リハーサルのあと頸椎炎のためキャンセルとなってしまった。
急遽小泉さんが(曲目を少し変更の上)代演。
勿論、ベテラン小泉さんのエグモントと悲愴といえば、これはもう全く間違いようのない十八番で、実際二日前に決まった代役とはとても思えない嵌まり方と安定感で大喝采だったんだけど、初顔合わせの指揮者というのはある意味(何が起こるか分からない)バクチ的興味というものが多分にあったと思うので、ここはひとつ思いっきり若手の(無名の)方などを抜擢してみるのも面白かったんじゃないか、などと、終わってみて思う。
大植さんは来年1月3日の東京文化のニューイヤーコンサートに改めて登場する模様。


Tirasi120720N響・夏 2012東京公演(NHKホール)

ビゼー/「カルメン」組曲から
ショーソン/詩曲
ラヴェル/ツィガーヌ
 Vn:レイチェル・コリー・ダルバ
サン=サーンス/交響曲第3番「オルガン付き」
 Org:近藤岳
 NHK交響楽団
 指揮:ジョン・アクセルロッド

20日。
2週間近く経って思い起こしてみると、とにかく咳をするお客さんがやたらと多かった演奏会だったという記憶が。
海外の無修正ライブのCDを聴いてるみたいだった。
演奏自体はN響の名曲コンサートにありがちなルーティンな感じがあまり無くて、覇気があって良かった。

7月も終わりだ。

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