2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
フォト
無料ブログはココログ

« 【聴いた】ドリカル | トップページ | 【聴いた】大野都響サントリー »

2012.06.17

サクソフォン交流会、終了

いつも言っているとおり、帰宅して終了報告をブログなりmixiなりにupするまでが演奏会です(お約束)

第3回サクソフォン交流会、ここに無事終了しました。
#少し補筆しました。(6月18日)

20120616

服部先生指揮の百人超全体合奏。
椅子の数が足りません。つうか、あの舞台上に全員乗ったんだ。
客席が閑散としてます(笑)

参加14団体の演奏はお互いすべて聴くのが、この「交流会」。
目をみはるような名演・熱演の連続。
自分がこんなところでエラソウにしていていいのか、と恥ずかしくなってしまうくらい。
私たちの演奏は、当日音出しなしのブッツケにしてもちょっとこれは崩れたなあ、というところ。
それでも、伝わるべきものは伝わったと信じたい。

なんといっても「レクチャーステージ」が面白かった。
全体を2チームに分けて、服部先生の指揮で、初見合奏と練習をお客さんの前で聞かせてしまうという、他ではあまりない企画だけれど、最初は「とりあえず通るだけ」だった演奏がみるみるまとまっていく様を目前にするのは、エキサイティングな経験だった。
服部先生の仰ることは、さすがベテラン、目先の変わったことは何もなくてある意味「当り前のこと」を飄々と言うだけなんだけれど、すべてが的確で、深い。
「十分に」とは100%のことではない、とか、アクセントを減衰で作ってはいけない、とか、思わず納得の言説もあちこちに。
ロッソのメンバーとして参加していた遠藤朱実先生が、最前列の真ん中の席に陣取って、服部先生の仰ることに耳を傾けてらしたのが印象的だった。

そして打ち上げ。
準備してきた曲をステージで演奏する、というだけのことは、この「交流会」ですることの中のほんの一部分しか占めていない、ということを実感するひととき。

参加された皆さま、服部先生、ご来場の皆さま。
この「サクソフォン交流会」にご参集いただき、ありがとうございました。
幹事団の一員として、お礼を申し上げます。
次の機会には、また少しでも成長して皆さんに再会できますように。

« 【聴いた】ドリカル | トップページ | 【聴いた】大野都響サントリー »

いざ、本番」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 【聴いた】ドリカル | トップページ | 【聴いた】大野都響サントリー »