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2012.05.16

円筒分水(ちょっと一息)

今日は軽い地域ネタをば。

サックス関係の友人のブログで、円筒分水という言葉をみつけて妙に感動してしまった。
思いもかけず出てきた単語だったので。

東京の城南地区育ちで、子供の頃からずっと多摩川流域文化圏の中で暮らしてきたからか(通った高校も大学も、多摩川の流れを見下ろす高台の上だった。方向は反対だったけど。)、多摩川沿いにある各種自然遺産・社会遺産や地形・遺構の名前には、不思議と惹かれるのですよ。
この久地円筒分水もそうだし、「まいまいず井戸」とか、「国分寺崖線」とか、「上河原堰堤」とか、「多摩川台古墳群」とか。

久地円筒分水

去年の夏、久しぶりに訪れたときに撮った写真があった。
近くに行く用事ができたときに、無理やり足をのばした。

30年ほど前、大学生の時、この辺りをほぼ半日、あてどもなく散歩をしていて、何の予備知識もなくいきなり見つけたのだ。
昔の人の智恵と技術に、殴られたような感動を覚えたことを思い出す。

久地円筒分水・解説

現地の説明板。

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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

いつかThunderさんと文房具談議をしないといけないと、今まで思っていましたが、史跡談議もしたくなりました!

円筒分水では、地下でつながっている水路に吸い込まれたらと考えてしまい、ゾクゾクしました。

そういう話をさせたら、語っちゃいますよ(笑)
こう見えても社会科教員の資格持ってますので。

ビバ円筒分水。

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