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2012.04.13

引き続き、都響インバル月間

TMSO, 20120412東京都交響楽団 第732回定期演奏会(サントリーホール)

モーツァルト/ピアノ協奏曲第8番「リュッツォウ」(Pf:児玉桃)
ブルックナー/交響曲第7番
 指揮:エリアフ・インバル
 (コンサートマスター:山本友重)

もう昨日(12日)のことだけれど、アークヒルズの満開の桜の中、都響2012年楽季が始まった。
インバル大明神が先月より引き続いて滞在し、強烈なトルクで都響をドライヴしている。

どこが良かったとか誰が何を吹いたとか弾いたとか、くだくだしい話はもはやどうでもいい。
一瞬の緩みもなく、しかも雄々しくのびやかに奏されたモーツァルトとブルックナーに、ひたすら拍手、という気分だった。

都響を聴き続けていて良かった、と思った。
ものごとを途切れず、諦めず続けていくと、こういうことが起こるんだな。

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コメント

今回のインバル月間は、マエストロの年齢を考えて、移動を少なくしようと公演をまとめたようなことが、チューバの佐藤さんのブログにありました。とはいえ、きっちりみっちり練習のインバル流(師匠のチェルビダッケあたりからの伝統?)でへとへとみたいです。
聴いてる方は懐のことを考えなければ、最高なんですけどね。

まいどコメント有難うございます。Tuba佐藤さんのブログは知りませんでした。
役付き指揮者の来演回数というのは、年に何週滞在という契約になっているはずですが、今回のように年度をまたがって続いた例というのは(外国人指揮者については)記憶にありませんね。
聴くほうとしても大曲がたて続いて大変ですが、やってる方はもっと大変だと思います。

ところで、前のドヴォルザークのときもそうだったのですが、インバルさん、カーテンコールで楽団員を立たせる際、山本コンマスだけ1stヴァイオリンの先に立たせていましたが、ブル7でソロありましたっけ?
なんとなく、山本コンマスのときに特に親しげに見えるのが面白いです。

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