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2012.03.16

【聴いた】ダウスゴー=NJP

NJP, 20120315新日本フィルハーモニー交響楽団 第491回定期演奏会(サントリーホール)

チャイコフスキー/幻想序曲「ロミオとジュリエット」
シベリウス/交響曲第7番
ニールセン/交響曲第4番「不滅」
 指揮:トーマス・ダウスゴー
 (コンサートマスター:崔文洙)

トーマス・ダウスゴー(1963-)。素晴らしい指揮者だ。
リズムが活きていること、どんなに速いテンポでも(実際、どの曲もかなり速めのテンポ設定だったと思う)すべての音に目配りが行き届いていること、低弦をはじめ各セクションの音が充実していること(新日フィルの弦がこんな音を出しているところ、マジな話初めて聴いたぞ)、等々に関して、ここ何年かに聴いたNJPの演奏の中でも最高の一つだと断言してしまう。

オーケストラをこんなふうに、取り憑かれたように興奮して聴いたのは、久しぶりのことだった。
これ一度しか今回出番がないのが本当に勿体ない。

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