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2012.02.10

【聴いた】読響公開録画

Program_20120209日本テレビ「深夜の音楽会」公開録画(すみだトリフォニーホール)

R.シュトラウス/ 13管楽器のためのセレナードOp.7
同 /オーボエ協奏曲(Ob:蠣崎耕三)
メンデルスゾーン/交響曲第4番「イタリア」
 読売日本交響楽団
 指揮:三ツ橋敬子
 (コンサートマスター:藤原浜雄)

昨日に続いてのトリフォニー。しかも今日も招待。
昔「読響オーケストラハウス」という番組名だった、日テレの深夜のクラシック番組の公開録画である。
私としてはこれだったらお金を払ってでも聴きたいような曲目で、指揮があの三ツ橋さんだし、ハガキ申込制だったから出したら無事当選したので、行ってきたのだが。
…正直言って、書きたくないんだけど、思いきって書くことにする。

演奏はあんまり良くなかった。
こういう、指揮者をなめてかかってる読響って、久しぶりに見たな。
以前はよく見たけれど、最近の少なくとも自前の主催公演(定期演奏会とか)では、ほとんど見なくなっていたところだったんだが…
冒頭のシュトラウスのセレナードの、ホルンの酷い音程にまずがっかり。
私は基本的に、どこの音程が高い低いとか、誰がどこでミスしたとか、そういうくだらないことは言わないし書かないんだけれど、こんなふうにアマチュア奏者並みのふらついた音程を立て続けに(明らかに偶発的なものでなく)聞かされ続けると、おいおいおい、という気分になってくる。

…当初、残りの曲についても以下文句を書きつけたんだけど、そんなことをしたって全然建設的じゃないし、書いてるこっちが品下るだけなので、やっぱり削除することにした。
だから書きたくないって思ったんだよなー。
次は良いものを聴けますように。

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