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2012.01.09

プレイヤーモード再起動

8日(日曜)は楽器吹き初め、アンサンブル初練習。

朝10時半から夕方4時半までカルテット三昧。午前と午後でメンバーを替えて、ソプラノとバリトン。
ほとんど初見大会。こういう、仕込み準備の頃というのは、本格的に仕込みに入ってからとは違う楽しさがありますね。

持ち寄った楽譜は、東回りの風、バーレスク、半音階的ワルツ、アンダンテとスケルツェット、パスカルの四重奏曲、等々。
あと、原博作曲「セレナード」という楽譜を音出し。凄く面白かった。
ここ十数年以上、プロの実演では聴いたことのない曲だけれど、こういう曲が忘れられているというのは勿体ないなあ。

なぜかソプラノが壊れる(苦笑)。
楽器はそのまま私たちのアンサンブルの座付きリペア室(笑)へ。

…先日誕生日だったので、メンバーのお菓子作り&料理名人が作ってくれたロールケーキを頂いた。

Birthday

夜は新年会。
都内に移動し、有楽町のニュートーキョーで閉店まで。これ以上食えない、ってくらいまで飲み食い。
練習には来られなかった方も2名合流。
サックス吹きの宴会はやっぱり楽しい(笑)

明けて9日(成人の日)。
午前、近所のスタジオにて個人練タイム。アルト吹き初め。
久々に、長短24音階(短音階はハーモニックとメロディック両方やったので、実質36音階)全部を気の済むまで練習。
24音階は全部やれ、と人には言ってるくせに、自分では日頃なかなかきちんと全部は出来ずにいる。
毎日は吹けない、どころか、「自分のための練習」というのは週に1時間も捻出できれば御の字、というような環境のアマチュアにとっては、全種類の音階練習を常時こなすのはかなり厳しい。
でも、厳しいからといってやらなくて良いものでもないので、こうして時間を作ってやるしかない。

暮れのサクソフォンフェスティバルの、DACのブースで買った、チューニングリング(こちらに情報あり)なるものを試してみた。
ラリー・ティールの教本に記載のあるツールで、今は亡き前沢先生も似たようなものを使っていたのを覚えている。
ほんの少し斜めに付けてみると効果が高いように感じた。


毎年恒例の、夏のサクソフォン発表会(ゲスト須川さん)の日時決定の連絡が入っていた。
8月12日(日)、三鷹市芸術文化センター・風のホール。
第25回記念?ということで、久々の日曜マチネ。
いつもの川口リリアは空いていなかったようで、ちょいと遠くなってしまうが、日曜日というのは嬉しい。
近くなったらまたここで告知すると思うので、とりあえず予定しておいてくださいな。

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