2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
フォト
無料ブログはココログ

« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

2012年1月

2012.01.28

【聴いた】山田和樹=都響

TMSO, 20120128東京都交響楽団 プロムナードコンサート#346(サントリーホール)

チャイコフスキー/歌劇「エフゲニー・オネーギン」より ポロネーズ
アルチュニアン/トランペット協奏曲(Tp:マティアス・ヘフス)
ラフマニノフ/交響曲第2番
 指揮:山田和樹
 (コンサートマスター:矢部達哉)

土曜昼の都響プロムナードコンサート。
21世紀のヤマカズこと山田和樹くん、都響主催公演へのデビューは、大成功の裡に終わった。

続きを読む "【聴いた】山田和樹=都響" »

2012.01.27

【聴いた】ハーディング=NJP

NJP, 20120127新日本フィルハーモニー交響楽団 第488回定期演奏会(サントリーホール)

チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第1番
ストラヴィンスキー/バレエ音楽「ペトルーシュカ」
 ピアノ独奏:ラルス・フォークト
 指揮:ダニエル・ハーディング
 (コンサートマスター:崔文洙)

本年初NJP。
いろいろな意味で面白かった。

続きを読む "【聴いた】ハーディング=NJP" »

2012.01.26

服部先生を迎えて

渋谷にて、6月のサクソフォン交流会に向けての事務局会議、という名の、要するに呑み会。
アドヴァイザーをお願いした服部先生をはじめて迎えて、決起集会の様相、のはずだったが、終わってみればやっぱり楽しいサックス吹きの宴会だった(笑)

続きを読む "服部先生を迎えて" »

2012.01.25

【聴いた】都響1月サントリー

朝起きたら景色が真っ白だった。
東京で4cm以上の積雪というのは6年ぶりだそうだ。
6年前の雪の日というと、みなとみらいにシエナのアルフレッド・リード特集を聴きに行った日だ。
普段は行列の、クイーンズスクエアのアフタヌーンティーがガラガラだった。

今日は今日とてコンサート、だったが。

TMSO, 20120124東京都交響楽団 第729回定期演奏会《シリーズ・日本管弦楽の名曲とその源流-14》(サントリーホール)

野平一郎/オーケストラのための「トリプティーク」
同 /チェロとオーケストラのための「響きの連鎖」(Vc:堤剛)
 指揮:野平一郎
ブーレーズ/エクラ/ミュルティプル(2002年最新改訂版・日本初演)
 指揮:杉山洋一
 (コンサートマスター:四方恭子)

続きを読む "【聴いた】都響1月サントリー" »

2012.01.23

グリュミオーのCD

今年のCD初買いは、渋いことにアルチュール・グリュミオーのヴァイオリンでブラームスとモーツァルトのソナタ集となった。

CD, グリュミオー, ブラームス

ブラームス/ヴァイオリンソナタ全集(ユニバーサル/Decca UCCD9838)

続きを読む "グリュミオーのCD" »

2012.01.22

サクソフォン交流会

本日は練習日。
いくつかコンサートやライブのお誘いをいただいていたが、不義理をさせてもらった。
マジで身体がもう一つ欲しいです。

さて、ここ毎年、私自身も幹事団の末席に連なって、サクソフォン交流会という催しをプロデュースしているが、今年もいよいよ活動を全面的に始動した。

続きを読む "サクソフォン交流会" »

2012.01.21

エスポワール

20120115エスポワール・サクソフォン・オーケストラ 第10回定期演奏会(川口リリア・音楽ホール)

ヴィヴァルディ(高野猶幸編)/「四季」より「春」第1楽章
J.S.バッハ(高野猶幸編)/トッカータとフーガ ニ短調BWV565

アンサンブル・ステージ

平野義久/ uta~mai~yume アルトサクソフォン独奏と2群のサクソフォンオーケストラのための(委嘱作品・初演)*
チャイコフスキー/「眠れる森の美女」より 序奏とリラの精、パノラマ、ワルツ
 指揮/サクソフォン独奏* 福井健太

1週間前に行ったコンサート。
サクソフォンのみ二十数人による大編成のアンサンブル。
何人かの友人知人たちも乗っていた。
ちょうど別宮先生が亡くなられたせいで書くタイミングを逸していたけれど、覚書として残しておきます。

続きを読む "エスポワール" »

2012.01.20

【聴いた】ラン・シュイ、日本フィル

JapanPhil. 20120120日本フィルハーモニー交響楽団 第637回定期演奏会(サントリーホール)

メンデルスゾーン/序曲「美しきメルジーネの物語」
シューマン/ピアノ協奏曲(Pf:田部京子)
ブラームス/交響曲第1番
 指揮:ラン・シュイ(水藍)
 (コンサートマスター:扇谷泰朋)

続きを読む "【聴いた】ラン・シュイ、日本フィル" »

2012.01.18

【聴いた】モーリス・ブルグ(Oboe)

Maurice Bourgue, 20120118モーリス・ブルグ オーボエリサイタル(トッパンホール)

C.Ph.E.バッハ/ソナタ ハ短調Wq.78
モーツァルト/ソナタ ヘ長調K376
シューマン/民謡風の5つの小品Op.102より 第2、3、4番
デュティユー/オーボエ・ソナタ
プロコフィエフ/4つのエチュードより 第3番*
プーランク/3つの小品*
同 /オーボエ・ソナタ
 菊地裕介(Pf) *ピアノ独奏

モーリス・ブルグ(オーボエ)。
カッコの中は、(神)、と書いてもいいくらいだ。
ブルグの素晴らしさについては、今までにも散々書いてきたので、今更繰り返さないけれど、この人の実演を今、聴けるということがどんなに得難い幸運であるかは、いくら説明しても足りない。
とはいえ、実は東京という都市は、ブルグの実演が聴ける機会が世界でもことのほか多い街で、パリに住んでいる人とかも含め、いろいろな方に羨ましがられているんだけれど。

続きを読む "【聴いた】モーリス・ブルグ(Oboe)" »

2012.01.17

【半分聴いた】都響1月東京文化

TMSO, 20120117東京都交響楽団 第728回定期演奏会《シリーズ・日本管弦楽の名曲とその源流-13》(東京文化会館)

北爪道夫/地の風景
同 /クラリネット協奏曲(Cl:三界秀実)
リゲティ/ロンターノ
同 /ピアノ協奏曲(Pf:岡田博美)
 指揮:高関健
 (コンサートマスター:矢部達哉)

年明け最初の都響定期は恒例、邦人作曲家祭りだが、遅刻して休憩後のリゲティしか聴けなかった。
このプログラムで北爪さんを聴けなかったというのは、かーなり損をした気分になる。

続きを読む "【半分聴いた】都響1月東京文化" »

2012.01.15

別宮貞雄氏

作曲家の別宮貞雄さんが亡くなられたそうだ。
89歳。
一昨日(13日)の夕方にはニュースで流れていたようだが、迂闊にも見逃していて、先程知った。

続きを読む "別宮貞雄氏" »

2012.01.14

【聴いた】アルカント・カルテット

Arcanto Quartett, 20120112アルカント・カルテット(王子ホール)

モーツァルト/弦楽四重奏曲第15番K421
ベートーヴェン/弦楽四重奏曲第16番Op.135
ブラームス/弦楽四重奏曲第3番

12日。
弦楽四重奏です。
しかもただの弦カルではなく、チェロがケラスでヴィオラがタベア・ツィマーマンという、超弩級ソリスト集団。
数年前にドビュッシー他のプログラムを聴いて、想像を絶するようなドビュッシーにびっくり仰天して以来、気になっている存在だった。
王子ホールの主催公演、即日完売の二夜の第1日を聴いた。

続きを読む "【聴いた】アルカント・カルテット" »

2012.01.12

【聴いた】小菅優(Pf)

20120109東京文化会館レクチャーコンサート2011/12 《祝祭と音楽》シリーズ第4回「謝肉祭と神の祝福」(東京文化会館・小ホール)

シューマン/謝肉祭
リスト/村の居酒屋での踊り(メフィスト・ワルツ第1番)
J.S.バッハ/平均律クラヴィーア曲集第2巻より 第5番ニ長調
リスト/「詩的で宗教的な調べ」より 第3番「孤独の中の神の祝福」
 小菅優(Pf・ナビゲーター)

タイトルを考えるのが結構面倒臭いので、今年はコンサート日記はこの【聴いた】で統一しちゃおかなと思ってやってみてます。意外と評判良かったりして。
遅くなりましたが、9日(月・祝)の午後に行った演奏会の覚書。

続きを読む "【聴いた】小菅優(Pf)" »

2012.01.09

プレイヤーモード再起動

8日(日曜)は楽器吹き初め、アンサンブル初練習。

朝10時半から夕方4時半までカルテット三昧。午前と午後でメンバーを替えて、ソプラノとバリトン。
ほとんど初見大会。こういう、仕込み準備の頃というのは、本格的に仕込みに入ってからとは違う楽しさがありますね。

続きを読む "プレイヤーモード再起動" »

2012.01.08

波多江・平賀門下生の会

20120107波多江史朗・平賀美樹門下生サクソフォン発表会(幡ヶ谷・KMアートホール)

土曜日(7日)、上記のような催しの客席に座る。
波多江さんの門下会には以前、カルテットで出場させていただいたことがあったりと、なんだかんだで浅からぬつながりがあり、また今回はトリが元カルテットの仲間(現在遠方出張中)ということで、楽しみにしていた。
会場は、京王新線の幡ヶ谷駅から昔日の玉川上水の跡である広い緑道を歩いた先の、住宅街のさ中にあるサロン。
5部構成、5時間におよぶ発表会で、遅刻して2部が始まってしばらくしての到着となってしまった。

続きを読む "波多江・平賀門下生の会" »

2012.01.05

【聴いた】藤井一興(Pf)

藤井一興リサイタル 20120105藤井一興 ニューイヤーピアノリサイタル(東京文化会館・小ホール)

J.S.バッハ/平均律クラヴィーア曲集第2巻より 第11番
ドビュッシー/子供の領分、レントより遅く
湯浅譲二/内触感的宇宙II・変容
ドビュッシー/12の練習曲

3年連続、新年5日めの藤井一興さんリサイタル。
これも恒例のようなものになりつつある。
それにしても相変わらずおっそろしいピアノだった。

続きを読む "【聴いた】藤井一興(Pf)" »

2012.01.03

【聴いた】東京文化ニューイヤーコンサート、大友=都響

Concert 20120103東京文化会館・ニューイヤーコンサート2012(「響の森」Vol.30)

ロッシーニ/「どろぼうかささぎ」序曲
ブルッフ/ヴァイオリン協奏曲第1番(Vn:三浦文彰)
ドビュッシー/牧神の午後への前奏曲
ストラヴィンスキー/火の鳥(1919年版組曲)
 指揮:大友直人(東京文化会館音楽監督)
 東京都交響楽団

新年3日めは、東京文化のニューイヤーコンサートに行くのがここ数年の恒例。
2012年のコンサート初め、である。

続きを読む "【聴いた】東京文化ニューイヤーコンサート、大友=都響" »

2012.01.02

初荷

新年2日め。板橋区赤塚の義妹宅に義母はじめ親族一同集結、歓談。

帰宅したらアメリカから荷物が届いていた。
Rubank版のサクソフォンカルテット・レパートリー集の楽譜セット。
先日、アメリカの管楽器教育のオーソリティーだったH.Voxman博士の訃報記事をこのブログ上に書いたことがあったけれど、そのVoxman博士の編纂になる、AATB編成の初級者向け曲集である。
この人のことをいろいろ書いているうちに、むかしお世話になったこの曲集のことを思い出し、探してみたらまだ売っていたので、注文してみたのだ。

Voxman_Quartet_Repertoire

続きを読む "初荷" »

2012.01.01

新しい年が明けて

2012年が明けました。

2005年の正月にスタートした当ブログ「Thunder's音楽的日常」も、はや7年もの長丁場におよぶ運用となりました。
混迷と変転の時代にあって、変わらないひとつの視点を持ち続けることの意義というものを、最近再発見しつつあります。
本年も宜しく御贔屓のほどお願い申し上げます。

本日は人並みに初詣へ。

20120101

続きを読む "新しい年が明けて" »

« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »