【聴いた】山田和樹=都響
東京都交響楽団 プロムナードコンサート#346(サントリーホール)
チャイコフスキー/歌劇「エフゲニー・オネーギン」より ポロネーズ
アルチュニアン/トランペット協奏曲(Tp:マティアス・ヘフス)
ラフマニノフ/交響曲第2番
指揮:山田和樹
(コンサートマスター:矢部達哉)
土曜昼の都響プロムナードコンサート。
21世紀のヤマカズこと山田和樹くん、都響主催公演へのデビューは、大成功の裡に終わった。
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東京都交響楽団 プロムナードコンサート#346(サントリーホール)
チャイコフスキー/歌劇「エフゲニー・オネーギン」より ポロネーズ
アルチュニアン/トランペット協奏曲(Tp:マティアス・ヘフス)
ラフマニノフ/交響曲第2番
指揮:山田和樹
(コンサートマスター:矢部達哉)
土曜昼の都響プロムナードコンサート。
21世紀のヤマカズこと山田和樹くん、都響主催公演へのデビューは、大成功の裡に終わった。
新日本フィルハーモニー交響楽団 第488回定期演奏会(サントリーホール)
チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第1番
ストラヴィンスキー/バレエ音楽「ペトルーシュカ」
ピアノ独奏:ラルス・フォークト
指揮:ダニエル・ハーディング
(コンサートマスター:崔文洙)
本年初NJP。
いろいろな意味で面白かった。
朝起きたら景色が真っ白だった。
東京で4cm以上の積雪というのは6年ぶりだそうだ。
6年前の雪の日というと、みなとみらいにシエナのアルフレッド・リード特集を聴きに行った日だ。
普段は行列の、クイーンズスクエアのアフタヌーンティーがガラガラだった。
今日は今日とてコンサート、だったが。
東京都交響楽団 第729回定期演奏会《シリーズ・日本管弦楽の名曲とその源流-14》(サントリーホール)
野平一郎/オーケストラのための「トリプティーク」
同 /チェロとオーケストラのための「響きの連鎖」(Vc:堤剛)
指揮:野平一郎
ブーレーズ/エクラ/ミュルティプル(2002年最新改訂版・日本初演)
指揮:杉山洋一
(コンサートマスター:四方恭子)
エスポワール・サクソフォン・オーケストラ 第10回定期演奏会(川口リリア・音楽ホール)
ヴィヴァルディ(高野猶幸編)/「四季」より「春」第1楽章
J.S.バッハ(高野猶幸編)/トッカータとフーガ ニ短調BWV565
アンサンブル・ステージ
平野義久/ uta~mai~yume アルトサクソフォン独奏と2群のサクソフォンオーケストラのための(委嘱作品・初演)*
チャイコフスキー/「眠れる森の美女」より 序奏とリラの精、パノラマ、ワルツ
指揮/サクソフォン独奏* 福井健太
1週間前に行ったコンサート。
サクソフォンのみ二十数人による大編成のアンサンブル。
何人かの友人知人たちも乗っていた。
ちょうど別宮先生が亡くなられたせいで書くタイミングを逸していたけれど、覚書として残しておきます。
日本フィルハーモニー交響楽団 第637回定期演奏会(サントリーホール)
メンデルスゾーン/序曲「美しきメルジーネの物語」
シューマン/ピアノ協奏曲(Pf:田部京子)
ブラームス/交響曲第1番
指揮:ラン・シュイ(水藍)
(コンサートマスター:扇谷泰朋)
C.Ph.E.バッハ/ソナタ ハ短調Wq.78
モーツァルト/ソナタ ヘ長調K376
シューマン/民謡風の5つの小品Op.102より 第2、3、4番
デュティユー/オーボエ・ソナタ
プロコフィエフ/4つのエチュードより 第3番*
プーランク/3つの小品*
同 /オーボエ・ソナタ
菊地裕介(Pf) *ピアノ独奏
モーリス・ブルグ(オーボエ)。
カッコの中は、(神)、と書いてもいいくらいだ。
ブルグの素晴らしさについては、今までにも散々書いてきたので、今更繰り返さないけれど、この人の実演を今、聴けるということがどんなに得難い幸運であるかは、いくら説明しても足りない。
とはいえ、実は東京という都市は、ブルグの実演が聴ける機会が世界でもことのほか多い街で、パリに住んでいる人とかも含め、いろいろな方に羨ましがられているんだけれど。
東京都交響楽団 第728回定期演奏会《シリーズ・日本管弦楽の名曲とその源流-13》(東京文化会館)
北爪道夫/地の風景
同 /クラリネット協奏曲(Cl:三界秀実)
リゲティ/ロンターノ
同 /ピアノ協奏曲(Pf:岡田博美)
指揮:高関健
(コンサートマスター:矢部達哉)
年明け最初の都響定期は恒例、邦人作曲家祭りだが、遅刻して休憩後のリゲティしか聴けなかった。
このプログラムで北爪さんを聴けなかったというのは、かーなり損をした気分になる。
作曲家の別宮貞雄さんが亡くなられたそうだ。
89歳。
一昨日(13日)の夕方にはニュースで流れていたようだが、迂闊にも見逃していて、先程知った。
モーツァルト/弦楽四重奏曲第15番K421
ベートーヴェン/弦楽四重奏曲第16番Op.135
ブラームス/弦楽四重奏曲第3番
12日。
弦楽四重奏です。
しかもただの弦カルではなく、チェロがケラスでヴィオラがタベア・ツィマーマンという、超弩級ソリスト集団。
数年前にドビュッシー他のプログラムを聴いて、想像を絶するようなドビュッシーにびっくり仰天して以来、気になっている存在だった。
王子ホールの主催公演、即日完売の二夜の第1日を聴いた。
8日(日曜)は楽器吹き初め、アンサンブル初練習。
朝10時半から夕方4時半までカルテット三昧。午前と午後でメンバーを替えて、ソプラノとバリトン。
ほとんど初見大会。こういう、仕込み準備の頃というのは、本格的に仕込みに入ってからとは違う楽しさがありますね。
藤井一興 ニューイヤーピアノリサイタル(東京文化会館・小ホール)
J.S.バッハ/平均律クラヴィーア曲集第2巻より 第11番
ドビュッシー/子供の領分、レントより遅く
湯浅譲二/内触感的宇宙II・変容
ドビュッシー/12の練習曲
3年連続、新年5日めの藤井一興さんリサイタル。
これも恒例のようなものになりつつある。
それにしても相変わらずおっそろしいピアノだった。
新年2日め。板橋区赤塚の義妹宅に義母はじめ親族一同集結、歓談。
帰宅したらアメリカから荷物が届いていた。
Rubank版のサクソフォンカルテット・レパートリー集の楽譜セット。
先日、アメリカの管楽器教育のオーソリティーだったH.Voxman博士の訃報記事をこのブログ上に書いたことがあったけれど、そのVoxman博士の編纂になる、AATB編成の初級者向け曲集である。
この人のことをいろいろ書いているうちに、むかしお世話になったこの曲集のことを思い出し、探してみたらまだ売っていたので、注文してみたのだ。
2012年が明けました。
2005年の正月にスタートした当ブログ「Thunder's音楽的日常」も、はや7年もの長丁場におよぶ運用となりました。
混迷と変転の時代にあって、変わらないひとつの視点を持ち続けることの意義というものを、最近再発見しつつあります。
本年も宜しく御贔屓のほどお願い申し上げます。
本日は人並みに初詣へ。
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