東京都交響楽団 第727回定期演奏会(サントリーホール)
ショスタコーヴィチ/ヴァイオリン協奏曲第1番(Vn:ジュリアン・ラクリン)
同 /交響曲第12番「1917年」
指揮:エリアフ・インバル
(コンサートマスター:四方恭子)
いやはや、おそれいりました。
「5番」以上にインバル向きの曲かもと思っていたけれど、ここまでやってくれるとは。
東京都交響楽団 第726回定期演奏会(東京文化会館)
ショスタコーヴィチ/チェロ協奏曲第2番(Vc:ガブリエル・リプキン)
同 /交響曲第5番
指揮:エリアフ・インバル
(コンサートマスター:矢部達哉)
まだとてもじゃないがこの1年を回顧できるような気分ではないのだが、年の締めくくりはやはりこの指揮者、このオーケストラ。
今夜は(11年ぶりの)皆既月食。
ちょうど今頃、皆既食の真っ只中で、ぼーっと赤黒い月が天頂に浮かんでいる。
満月の光にかき消されて見えなかったたくさんの星々が、ここぞとばかりに(ここ東京でもそれなりにたくさん)暗くなった空に姿を現してくる。
寒いなか外へ出て写真撮影にもトライしたけれど、コンパクトデジカメではなかなか難しいですなあ。
紀尾井シンフォニエッタ東京 第82回定期演奏会(紀尾井ホール)
日本フィルハーモニー交響楽団 第636回定期演奏会(サントリーホール)
ドビュッシー/牧神の午後への前奏曲
モーツァルト/交響曲第31番「パリ」
ベルク/組曲「ルル」(Sp:林正子)
ラヴェル/ラ・ヴァルス
指揮:山田和樹
(コンサートマスター:木野雅之)
週の終わりの金曜日は、開演ぎりぎりにサントリーホールへ駆け込む。
今年最後の日フィル定期の指揮者は、2009年のブザンソン・コンクールの覇者にして、スイス・ロマンド管をはじめとする内外オケへの快進撃の続く新鋭、山田和樹くん(1979-)。
初めて聴いた(観た)。
圧倒的な印象!
ブログのカテゴリーとして「コンサート」になるのかよく分からないけれど、東京シティフィルの明日(12月7日)の定期演奏会のための公開リハーサルを観てきた(ティアラこうとう・大ホール)。
時間が午後5時20分から7時半までという、プロのオーケストラの練習としては妙に変則的なもので、もしかして昼間は営業でも入っていたのかな?
おかげでこちらの仕事は時間休で対応できて良かったけれど。
NHK交響楽団 第1715回定期演奏会[Aプログラム](NHKホール)
マーラー/交響曲第8番「千人の交響曲」
Sp:エリン・ウォール、中嶋彰子、天羽明惠
Alt:イヴォンヌ・ナエフ、スザンネ・シェーファー
Tn:ジョン・ヴィラーズ
Bar:青山貴
Bs:ジョナサン・レマル
東京混声合唱団(合唱指揮:松井慶太)
NHK東京児童合唱団(合唱指揮:加藤洋朗)
指揮:シャルル・デュトワ
うぅ寒い。いくら「12月」になったからって、いきなりコレはないだろ。
という訳で、雪になりそうな冷たい雨の中、本年最後の1ヶ月が始まった。
初日からコンサート。
ブルーオーロラ サクソフォン・カルテット CDリリース記念コンサート(浜離宮朝日ホール)
J.S.バッハ(平野公崇編)/コラール・プレリュード「来れ、異教徒の救い主よ」BWV659
モーツァルト(平野公崇編)/オーボエ四重奏曲より 第1楽章
チャイコフスキー(平野公崇編)/「四季」より 10月
ラヴェル(久保田麻里編)/「クープランの墓」より プレリュード
グラズノフ/サクソフォン四重奏曲
武満徹/一柳慧のためのブルー・オーロラ
バルトーク(平野公崇編)/「ミクロコスモス」第6巻「ブルガリアのリズムによる6つの舞曲」から
平野公崇/ララバイ(新作)
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