プレヴィンのピアノと
イベール/3つの小品
ダンツィ/木管五重奏曲Op.56-1
ミヨー/組曲「ルネ王の暖炉」
神田寛明(Fl)、青山聖樹(Ob)、伊藤圭(Cl)、菅原恵子(Bn)、日高剛(Hn)
プレヴィン/トリオ(日本初演)
アンドレ・プレヴィン(Pf)、堀正文(Vn)、藤森亮一(Vc)
この土日の重い疲れが身体に残る週明け。
10月も終わる。
土日のことはあとでゆっくり振り返るとして、今日のコンサートのことを簡単に。
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イベール/3つの小品
ダンツィ/木管五重奏曲Op.56-1
ミヨー/組曲「ルネ王の暖炉」
神田寛明(Fl)、青山聖樹(Ob)、伊藤圭(Cl)、菅原恵子(Bn)、日高剛(Hn)
プレヴィン/トリオ(日本初演)
アンドレ・プレヴィン(Pf)、堀正文(Vn)、藤森亮一(Vc)
この土日の重い疲れが身体に残る週明け。
10月も終わる。
土日のことはあとでゆっくり振り返るとして、今日のコンサートのことを簡単に。
ちょうど1週間前に大きな演奏会本番を終えて、これで当分本番はないだろうと思っていたら、3日ほど前に急遽依頼が回ってきて、本日午前、しらこばと音楽団の一員として蕨の商店街のハロウィン祭りでカルテットで演奏してきた(久々のテナー)。
写真が待機中の演奏場所。
見てのとおり舞台はなく、勿論PAもなく、気分はほとんどストリートミュージシャンでした。
年末の恒例行事、日本サクソフォーン協会主催の第31回 サクソフォーン・フェスティバル2011が、今年も12月16(金)・17(土)の両日にパルテノン多摩にて開催される。
で、今現在、17日の愛好家企画(B会員=アマチュア対象とする出番のステージ)の出場団体を募集しているようである。
私たちのアンサンブルも過去何度か出場させていただいたよしみもあって(今年は出場しないけれど)、告知に協力させていただきたい気持ちはあったものの、なにぶん話を聞いたのが先週のことで、こちらも本番直前のゴタゴタの中うやむやになってしまっていた。
なので、改めて。
東京都交響楽団 第723回定期演奏会(サントリーホール)
ブラームス/ドイツ・レクイエム
Sp:佐々木典子
Bar:萩原潤
晋友会合唱団
指揮:小泉和裕
(コンサートマスター:矢部達哉)
いろいろなことがおわった週明け、サントリーホールに座って、小泉さんと都響のドイツ・レクイエムを聴く。
幸せ。
サクソフォンアンサンブル・なめら~か第11回定期演奏会
無事終了しています。
帰宅してブログに記事をupするまでが演奏会だ、と日頃から言っていながら、昨夜はあまりの疲れっぷりにバタンキュー(死語)、やっと書いてます。
ご声援ありがとうございました。
明日(もう今日になってしまったが)は、演奏会本番。
皆様ぜひお越しください。
雨が降ってきたけれど![]()
日本フィルハーモニー交響楽団 第634回定期演奏会(サントリーホール)
シューベルト/交響曲第3番
ブラームス/ヴァイオリン協奏曲(Vn:ボリス・ベルキン)
R.シュトラウス/組曲「町人貴族」(Pf:野田清隆)
指揮:広上淳一
(コンサートマスター:江口有香)
東京都交響楽団 第722回定期演奏会(東京文化会館)
グリンカ/スペイン序曲第1番「ホタ・アラゴネーサによる華麗なる綺想曲」
ロドリーゴ/アランフェス協奏曲(Gt:村治佳織)
スクリャービン/交響曲第2番
指揮:アラン・ブリバエフ
(コンサートマスター:山本友重)
日曜日は、22日の自分の演奏会のための最終練習。
激しいリハーサルをしたあとの週明け月曜日は、眠くてしょうがない。
どうにか仕事を終わらせ、久々の東京文化会館大ホールへ急ぐ。
NHK交響楽団 第1709回定期演奏会[Aプログラム](NHKホール)
ブラームス/ドイツ・レクイエム
Sp:中島彰子
Bar:デヴィッド・ウィルソン・ジョンソン
二期会合唱団
指揮:アンドレ・プレヴィン
(コンサートマスター:篠崎史紀)
土曜日の2本め。
赤坂から地下鉄で明治神宮前へ出て、何かの大規模ライブのような国立代々木競技場周辺の混雑をかいくぐり、NHKホールへ。
新日本フィルハーモニー交響楽団 第484回定期演奏会(サントリーホール)
ベートーヴェン/序曲「レオノーレ」第3番
アイヴズ/ニューイングランドの3つの場所(オーケストラル・セット第1番)
ショスタコーヴィチ/交響曲第5番
指揮:インゴ・メッツマッハー
(コンサートマスター:豊嶋泰嗣)
週末のコンサートは行けなくなりやすいから、と土曜のトリフォニーシリーズからサントリーに鞍替えしたところなのに、今季のNJPサントリー定期は早速土曜日の昼間(笑)
うっかり横須賀線に乗って錦糸町に向かいたくなる。
しかも今日は昼・夜二本立てなのだが、まずは昼間の話。
という訳でこのCDを発売日を待ち構えて買ったりしていたので、最近買った他のCDも併せて覚書など。
JTアートホール室内楽シリーズ~No.361
ドビュッシー/チェロソナタ
フォーレ/ピアノ四重奏曲第1番
ドビュッシー/ヴァイオリンソナタ
フォーレ/ピアノ四重奏曲第2番
練木繁夫(Pf)、矢部達哉(Vn)、佐々木亮(Va)、毛利伯郎(Vc)
今日はこんなコンサートを聴いた。
職場のすぐ近所(虎ノ門のJT本社内)にある、256席の落ち着いた小ホールにて、大好きな曲を、信頼する数人の演奏家による室内楽で。
ある意味、自分が一番聴きたいと思う種類のコンサートだ。
NHK音楽祭2011-ベルリン放送交響楽団演奏会(NHKホール)
ウェーバー/歌劇「魔弾の射手」序曲
ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番「皇帝」(Pf:河村尚子)
同 /交響曲第3番「英雄」
指揮:マレク・ヤノフスキ
今年もNHK音楽祭が始まっている。
海外のオーケストラを格安に聴けるNHKの大盤振舞のこの催し、今年無事開催されたのは何はともあれ喜ばしい。
先日の、アップルのスティーヴ・ジョブズ死去の報には私も感じるところがあって、何をしたかというと、自分のiPodにベートーヴェンの交響曲を全部入れるという作業を始めて、先程終わったところ。
それがどうしてジョブズ追悼の意味になるのか、説明しづらいんだけど、要するに、ベートーヴェンの交響曲を全部(どころか、ヘタをすると自分が持っているCDを全部)ポケットに入れて持ち歩いていつでも聴けるというような、それまでの誰もが思いつかなかったことを発想して実現可能な製品をつくり出すというようなことこそが、かの人の天才と革新性そのものであった、という事実への、私なりのオマージュを象徴する儀式のようなものでしょうかね。
たぶん、iPodで実際にベートーヴェンの交響曲を街中で聴くようなことは、そんなにはないと思うんだけど。
J.S.バッハ/フーガ ト短調BWV578
同 /コラール前奏曲「主イエス・キリストよ、われ汝に呼ばわる」BWV639
同 /半音階的幻想曲とフーガ BWV903
G.フォーレ/主題と変奏
G.ロパルツ/「庭園の音楽」より(小径の砂の上に一羽の鳥が…~遊ぶ子供~夕暮の庭)
G.サマズイユ/組曲 ト調(前奏曲~フランセーズ~サラバンド~ディヴェルティメント~ミュゼット~フォルラーヌ)
6日(木曜)は、こんな演奏会を聴いた。
この日は興味深いコンサートがいろいろ重なっていたけれど、わが敬愛する大ベテラン井上二葉先生のリサイタルとあらば、最優先だ。
雲井雅人サックス四重奏団 第9回定期演奏会(ルーテル市ヶ谷センターホール)
A.ヴィヴァルディ(大野理津編)/調和の霊感Op.3-6
D.スカルラッティ/3つの小品
A.マルチェッロ/オーボエ協奏曲(S.Sax:ティモシー・マカリスター)
レンスカ・フローリク/サイドウォーク・ベンド(日本初演)
生野裕久/ミサ・ヴォティーヴァ
マーティン・ブレズニク/ Every Thing Must Go(日本初演)
遅くなりましたが月曜日(3日)の覚書。
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