2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト
無料ブログはココログ

« フェスティバルコンサート | トップページ | 夏を送る »

2011.08.30

夏のおわりの音楽祭

Tirasi110830アフィニス夏の音楽祭2011・東京演奏会(JTアートホール アフィニス)

ハイドン/弦楽四重奏曲ヘ短調Op.20-5
モーツァルト/セレナード第11番変ホ長調K375
シューベルト/八重奏曲

国内のプロオーケストラの団員を対象としたセミナー形式の音楽祭である、「アフィニス夏の音楽祭2011・広島」最終日の東京演奏会。
毎年夏のこの時期、恒例のように聴きに行っているコンサートだ(去年は行けなかった)。

受講生と講師の先生方が入りまじってのこの演奏会はいつも、教える方も教わる方もプロ中のプロというこの音楽祭の性格を反映して、「お仕事」感覚とか欲得を一切抜きにした真剣勝負の、まことに清々しくも熱いひとときである。
今回はサクソフォンカルテットでもよく演奏されるハイドンのOp.20-5のオリジナルを、楽しく聴いた。…残念ながら、サックスで聞くよりもずっといい曲に聞こえるんだよなあ。
2曲めはモーツァルトの木管八重奏のセレナード。有名な12番(ハ短調「ナハトムジーク」)ではなく11番というのが興味深い。この曲は最近たまたま実演を聴く機会が続いていて、だんだん面白さが分ってきた。
シューベルトは長かった(笑)。「天国的な長さ」とはよく言ったものだ(この曲のことじゃないけど)。しかし熱演。
コントラバスが仙台フィルのK江君だった。四半世紀前、地元のK山台吹奏楽団で常任助っ人として吹いていた時の指揮者だった男だ。
あまりに久しぶりだったので名前を見てもしばらく思い出せなかった。オレのこと覚えているかなあ。

9時20分、少し遅く終演して外へ出ると、沛然たる雨。
台風が近付いている。

« フェスティバルコンサート | トップページ | 夏を送る »

コンサート(2011年)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« フェスティバルコンサート | トップページ | 夏を送る »