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2011.05.02

音の輪コンサート、直前告知

image - 音の輪コンサート2011狂熱の交流会本番から一夜明けて、日曜日(5月1日)は5年ぶりの「音の輪コンサート」へ向けての最後の集中練習へ。

こちらももうすっかり直前モードですが、改めて宣伝告知など。

第19回音の輪コンサート~アルフレッド・リード(1921-2005)生誕90年記念特別演奏会
2011年5月4日(水・祝)13:30開場・14:00開演
すみだトリフォニーホール
入場料:1000円(全自由席)

全てA.リード作品
●アルフレッド・リード生誕90年記念特別バンド
指揮:汐澤安彦
 ファンファーレ(南相馬市文化振興事業団委嘱作品)
 序曲「春の猟犬」
 エル・カミーノ・レアル

●音の輪ウインドシンフォニカ2011
指揮:伊藤 透
 カーテンアップ!
 第3組曲「バレエの情景」

指揮:小林恵子
 シシリアーナ・ノトールノ(サクソフォーン独奏:小串俊寿)
 アルメニアンダンス(全曲) パート1・パート2

…1日の合奏は、朝10時から夕方6時過ぎまでの「突貫工事」モード。
時間を目いっぱい使って、情け容赦のない突っ込みが入る。
コバケイさんの只事ではない楽譜の読み込みと、よくもまあこれだけ言うことがあると半ば呆れるくらい次から次へと出てくる指示の上に、リード大好きオケマンW氏(新日本フィル)が合奏の中から飛ばす、コバケイさんもたじたじになるほどの鋭くも細かいサジェスチョンの数々。
私も30年以上リード先生の作品を演奏してきたけれど、ここまで深いレベルまで掘り下げたことは決して無かった、と断言する。
…のだが、自分自身のフィジカルなコンディションは最低に近かったのが残念。
明日(3日)のゲネプロまでには体調整えなければ。

幸い明日はゲネプロ終了後がフリーになったので、居残って特別バンドの汐澤先生のリハーサルを聞いて行こうかなと思っている。
汐澤先生といえば、その吹奏楽との長い関わりの中で、主に録音の現場で、リード先生の多くの作品の(日本で有名になった曲のほとんどを)日本初演をしている方である。
ただ日本初演をしたばかりではなく、それらの録音の多くが、今なお日本中の吹奏楽の現場で、ひとつの「模範」として聴かれ続けている。
こんな指揮者は他にいない。
前回(2006年)の「音の輪コンサート」で見た汐澤先生のリハーサルは、私が今までに接したり見たりしたあらゆる指揮者のリハーサルの中でも、たぶん一生忘れないくらいに最も感動的だった(こちらに当時の日記が残っている)。
特別バンドにも多くの友人知人が乗っていることだし、楽しみだ。

というわけで皆様、4日のお昼は是非すみだトリフォニーホールへお越しください。
本当に、聴かなきゃ損をしますよ。
…ということを何のためらいもなく言えるような演奏団体で自分が力と役割を果たしているというのは、アマチュア音楽家としてこれ以上ないくらい幸せで光栄なことです。

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