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2011年4月

2011.04.29

What It Takes

今日明日は忙しいのでブログの更新はしないつもりだったんだけど、昨日届いたSaxophone Journal (May/June 2011) に載っていた、What It Takes - To Be A Professional Saxophonist と題するDr.David Camwellという人のコラムにちょっと感心したので、覚書として書いておくことにした。

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2011.04.27

第2回サクソフォン交流会・直前告知、そして景品CDの話

20110430以前にもお知らせしましたが、いよいよ近付いてきたので最終告知。

第2回サクソフォン交流会
2011年4月30日(土)12:00開場・12:30開演
小松川さくらホール・多目的ホール(都営新宿線「東大島駅」徒歩10分)
入場無料

各参加団体によるアンサンブルステージ
(特別企画)ラージアンサンブル公開リハーサル・レクチャーステージ
 W.A.モーツァルト/「フィガロの結婚」序曲
 O.レスピーギ/「リュートのための古風な舞曲とアリア」第3組曲より
全体合奏
 J.ヴァン=デル=ロースト/カンタベリー・コラール
アドバイザー&客演指揮:西尾貴浩

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2011.04.26

プラハより、新シーズン開始

YNSO, 20110425読売日本交響楽団 第537回名曲シリーズ(サントリーホール)

モーツァルト/交響曲第38番「プラハ」
ヤナーチェク/狂詩曲「タラス・ブーリバ」
スメタナ/交響詩「モルダウ」~「わが祖国」から
ヤナーチェク/シンフォニエッタ
 指揮:シルヴァン・カンブルラン
 (コンサートマスター:藤原浜雄)

今月二度めの読響。
いや、なに、読響の名曲シリーズのセット券を買ってしまったんですわ。
これで5つめの在京オケ会員。ははは…(苦笑)

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2011.04.25

ハンヌ・リントゥ、再デビュー!

Tirasi110424東京都交響楽団 プロムナードコンサート#343(サントリーホール)

シベリウス/交響詩「タピオラ」
コルンゴルト/ヴァイオリン協奏曲(Vn:豊嶋泰嗣)
シベリウス/交響曲第5番
同 /交響詩「フィンランディア」
 指揮:ハンヌ・リントゥ
 (コンサートマスター:四方恭子)

日曜は、恒例青梅往復とか選挙とか、いろいろ。
昼間このコンサートに行くために、朝早くから動き回ることになった。

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2011.04.24

デュオ宗貞・渡辺、2011

デュオ宗貞・渡辺 - 20110423宗貞・渡辺サクソフォーン・デュオ(アーティストサロンDolce

バルトーク/44の二重奏曲より(11曲)
W.シュミット/演奏会用二重奏曲
P.アルマ/ディヴェルティメント12番
シューマン/幻想小曲集Op.88より 3、4
イベール/2つの間奏曲
ラフマニノフ/ピアノ三重奏曲第1番「悲しみの三重奏曲」
 宗貞啓二、渡辺美輪子(Sax)
 渡辺麻里(Pf)

土曜日の夜は、久しぶりにサクソフォンを聴く。
サクソフォンデュオの老舗、というかほとんど唯一に近いレギュラーチーム、宗貞・渡辺師弟デュオ。

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2011.04.23

ラヴェルの夜会

20110422花房晴美 室内楽リサイタル
シリーズ~パリ・音楽のアトリエ/第2集 ラヴェルの夜会(東京文化会館・小ホール)

M.ラヴェル/
夜のガスパール
ラ・ヴァルス(ピアノ独奏版)
ヴァイオリンとピアノのためのソナタ
ピアノ三重奏曲
 花房晴美(Pf)
 ジェラール・プーレ(Vn)、藤森亮一(Vc)

週末の金曜日夜に聴いたコンサート。
昨秋聴いた「ドビュッシーの夜会」に続く、シリーズ2回め。
花房さんの天才がラヴェルを真に輝かせるさまをまざまざと眼前にした。

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2011.04.21

パイパーズ最新号に

パイパーズの最新号(2011年5月、357号)に、この春芸大を退官された冨岡和男先生のインタビューが載っている。
インタビュアーは佐藤淳一さん。
たいへん興味深いので、サクソフォンに関わる方々には是非一読をおすすめしたい。

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2011.04.19

週明け読響定期

YNSO, 20110418読売日本交響楽団 第503回定期演奏会(サントリーホール)

プロコフィエフ/バレエ組曲「ロミオとジュリエット」より
ラヴェル/ピアノ協奏曲
同 /左手のためのピアノ協奏曲
同 /ボレロ
 Pf:ロジェ・ムラロ
 指揮:シルヴァン・カンブルラン
 (コンサートマスター:デヴィッド・ノーラン)

週が明けた月曜(18日)も、サントリーホールへ。
震災後の予断を許さぬ状況の中、この人もいち早く来日した。読響常任指揮者カンブルラン。

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2011.04.18

週末メモ

この土日もリハーサル尽くし。
土曜は、30日の交流会のための最後の練習。

…正直言って、これじゃ何のために何ヶ月も前に楽譜配っているんだか分からない。
去年のこの会での演奏は、やらない方がマシだったくらいの、自分史上最低に近い代物だったけれど(技術的な仕上がりはともかく、メンタルな面で)、今年はせめてそれを下回ることはないようにはしたいものだが。

日曜は、例の短い(笑)演奏会の練習。
しかしフランクの交響曲って、おそろしく耳につくメロディの宝庫であることだ。
練習帰りの脳内は、フランクの旋律ですっかり占領されていた。
あれだけ重厚なシンフォニーが、こんなに隅々まで親しみやすい旋律で出来ているというのは、ある意味すごい。

合間にひとつコンサートも聴いてるんですが、その話は後日。

2011.04.16

尾高さんの祈り…東京フィル800回

TPO, 20110415東京フィルハーモニー交響楽団 第800回定期演奏会(サントリーホール)

三善晃/管弦楽のための協奏曲
武満徹/オリオンとプレアデス(Vc独奏:堤剛)
シベリウス/交響曲第2番
 指揮:尾高忠明
 (コンサートマスター:荒井英治)

昨日に引き続いてサントリーホールへ。
東フィルの創立百周年記念シーズンの開幕を飾る、第800回定期。
指揮は、この場にはこの人こそがふさわしい。35年以上にわたって東フィルの「顔」を務める、尾高さん。

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2011.04.14

古き友、来たる

TMSO, 20110414都響の今シーズン最初の定期へ(サントリーホール)。
3月のインバル月間の公演は結局全部中止になって幻と消えたので、2ヶ月ぶりくらいに都響を聴いたことになる。

指揮はモーシェ・アツモン。懐かしい名前だ。
私が初めて都響を聴いた頃(まだ定期会員ではなかった頃)、都響の首席指揮者だった(1978~83)。
「煽り」としか思えないような海外の手酷い原発事故報道を受けて、まるで穢れたものを見るかのように来日を避ける海外の音楽家たちの中にあって、こういう時にこそ来てくれる人は真の友人の名に値する。

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2011.04.11

フランクの交響曲

昨日(日曜日)は、某吹奏楽団の練習に初参加。
今の季節は、春から初夏へ向けてのいくつかの大きな本番の、仕込みの時期でもある。
下町・墨田区の0メートル地帯のさなかの、とある中学校の教室で、まだまだ参加人数も少ない中、トレーナーの守屋先生の棒で分奏。

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2011.04.09

今日は他愛のない話を。

世の中で(良いことも悪いことも)いろいろなことが起こっている間にも、時間は止まることなく進む。

photo - Sakura, 2011

mixiに投稿した写真ですが、こちらにも。
私の家はマンションの2階なんだけど、目の前が桜の木なのです。
まさに満開。

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2011.04.08

ホリガーのテレマン

昨日に続いて、RegisのCDをもう1枚聴いている。

image - Regis,RRC1343

ハインツ・ホリガーのオーボエによる、テレマンの「12のファンタジー」。

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2011.04.07

再開

マリア=ジョアン・ピリスの弾くモーツァルトのピアノソナタを聴いている。

image - Regis,RRC1345

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