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2011年2月

2011.02.28

3世代のラクール

日曜(27日)は、行きたいコンサートが重なっていたが、どれにも行けず、昼夜の練習ダブルヘッダー。
昼間の練習のほうでは非常に不愉快な出来事があったのだが、それはさておき夜の話。

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2011.02.27

導かれて、ロ短調ミサ

NJP, 201102ブリュッヘンと新日本フィルのバッハ「ミサ曲ロ短調」を聴き終えて、帰ってきたところ。

この、「あらゆる時代、あらゆる人々のための最も偉大な音楽芸術」(プログラムノートより)を、ちゃんと通して聴いたのは実ははじめてのことで、偉そうなことは言えるもんじゃない。
ただ、比類なく貴重で稀有な2時間を過ごしたという、実感だけはある。
「自分が」この音楽を聴きたくて行ったのではなくて、何かに導かれてそこに在ったのだと、終わった今となっては確信している。

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2011.02.26

忘れられた作曲家…読響、シュポーア特集

image - YNSO, 20110225読売日本交響楽団 第501回定期演奏会(サントリーホール)

シューマン/「『ファウスト』からの情景」序曲
シュポーア/歌劇「ファウスト」序曲
同 /ヴァイオリン協奏曲第8番(Vn:神尾真由子)
同 /交響曲第3番
 指揮:ゲルト・アルブレヒト
 (コンサートマスター:デヴィッド・ノーラン)

25日は読響定期へ。

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2011.02.25

クローバー2011

image - CloverSaxQ, 20110223クローバー・サクソフォン・クヮルテット リサイタル(東京文化会館・小ホール)

J.S.バッハ(栃尾克樹編)/イタリア協奏曲
ドビュッシー(伊藤康英編)/小組曲
林田祐和/パッション
伊藤康英/サクソフォン四重奏曲第2番
F.シュミット/サクソフォン四重奏曲

23日のこと。
デビューの地(プロフィールには「2008年5月にリサイタル・デビュー」とあるけれど、2007年の間違いですね)、東京文化会館小ホールに再び立ったクローバーSaxQを、聴いた。

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2011.02.22

港南台駅にて

今日は午後仕事を休んで、入院中の友人のお見舞に。

港南台駅にて

この形の接近表示、久々に見た気がする。
昔は山手線とかにもあったよね?

猫の日

2月22日を記念して。

父のいる病院に棲みついている、たいへんに人なつっこい野良猫。

photo

アジテーションとしての「第九」

諸事情によりPCに向かう時間を極力減らさねばならないので、ブログの書き方の新しいスタイルを模索中。

image - NJP, 20110221月曜(21日)、ブリュッヘンと新日本フィルのベートーヴェン8番&9番を聴いてきました(サントリーホール)。
斬新なベートーヴェンでした。
「斬新」という言葉が適切かどうか判らないけれど、ホントに斬新でした。
一瞬も目を離せない。
一生の間にそう何度とは体験できない、とてつもない時間の中にまさに自分が今いる、という実感がありました。

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2011.02.19

サクソフォン・アンサンブルの諸相

image - SAXISM NIGHT, 20110218藝大・管打楽器シリーズ/SAXISM NIGHT~サクソフォーン・アンサンブルの夕べ(東京藝術大学奏楽堂)

B.ウィーラン(今翔太郎編)/リバーダンス
 池上政人(指揮) サクソフォンオーケストラ
P.ヒンデミット/コンツェルトシュトゥック~2本のアルトサクソフォンのための
 林田祐和、佐藤大樹
R.カルメル/3つのチベットの呪文
 中根庸介Ob、濱崎由紀Cl、大城正司A.Sax、依田晃宣Bn
J.リヴィエ/グラーヴェとプレスト
 福田亨S.Sax、池上政人A.Sax、三浦夢子T.Sax、中島諒B.Sax
L.ベリオ/レシ[シュマンVII](V.ダヴィッド、C.ドラングルによる12Sax&打楽器編曲版、日本初演)
 大城正司Solo A.Sax、佐藤淳一(指揮) 福田亨・田中拓也・角口圭都S.Sax、丸場慶人・佐藤大樹・須永和宏A.Sax、鈴木崇弘・横山美優・三浦夢子T.Sax、本堂誠・中井伶B.Sax、土岐光秀Bs.Sax、亀井博子Perc
J.S.バッハ(平野公崇編)/主よ、人の望みの喜びよ
同 /平均律クラヴィーア曲集第1巻より第2番・前奏曲
 平野公崇Solo Sax、田中拓也・大石俊太郎・鈴木崇弘A.Sax、丸場慶人T.Sax、本堂誠B.Sax、佐藤淳一Bs.Sax
F.リスト(ミ・ベモル・サクソフォンアンサンブル編)/ハンガリー狂詩曲
 池上政人(指揮) サクソフォンオーケストラ

たいへんな演奏会を聴いた。
一言で言えば、芸大サックスの総力戦。

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2011.02.18

永遠の壮年…フェドセーエフ

image - TPO, 20110217東京フィルハーモニー交響楽団 第60回オペラシティ定期シリーズ(東京オペラシティ・コンサートホール)

モーツァルト/歌劇「フィガロの結婚」序曲
チャイコフスキー/組曲第3番
リムスキー=コルサコフ/交響組曲「シェエラザード」
 指揮:ウラディーミル・フェドセーエフ
 (コンサートマスター:荒井英治)

17日。東京フィルは今季(2010/11シーズン)最後の定期でした。
昨夜のうちに書き終えていたエントリだけど、@niftyの障害でアップロードすることができず、今日になってしまった。
指揮は名匠フェドセーエフ。

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2011.02.17

再び、雪の降る日…シティフィル

TCPO, 20110214東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 第246回定期演奏会(東京オペラシティ・コンサートホール)

ボロディン/中央アジアの草原にて
プロコフィエフ/ヴァイオリン協奏曲第2番(Vn:ネマニャ・ラドゥロヴィッチ)
チャイコフスキー/交響曲第4番
 指揮:パスカル・ヴェロ
 (コンサートマスター:松野弘明)

14日のこと。
遅くなってしまったけれど覚書として。

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2011.02.15

舞台裏

Photo

小ネタです。
日曜日の演奏会の楽屋。
ご自由にどうぞ、と事務局の配慮で飲み物と紙コップが置かれた。
自分が使ったコップには名前を書いておいてください、とのことだったんですが。

なんかこの、マジックで書き込まれた紙コップがいっぱい並んでる光景って、どっかで見たことありません?sweat01

2011.02.14

演奏会本番

photo - 20110213

打ち上げから帰宅して、ブログに記事をupするまでが演奏会です。(お約束)
連休第3日。

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2011.02.12

ゲネプロ

ゆうべは書き過ぎたので、今日は控えめに。
連休第2日は、明日の演奏会本番のゲネプロ。
いろいろあったけれど、なんとかまともな?演奏会本番が迎えられそうだ。
とはいえ、それぞれの本番とはそもそも一生に一度しかないものなので、すべてに等しく価値があり、良いも悪いもないのである。
願わくば、この先の自分自身の幅の一部になるような経験となりますように。
そして、聴いてくださった方に、何事かを感じたり考えるきっかけとなったとすれば、光栄です。

20110212

雪の降る日、リード→マーラー3番

11日。
久しぶりに東京にまともな雪が降った三連休最初の休日、昼間は音の輪の練習へ。
伊藤先生とコバケイさんの指揮で、アルメニアンダンス他、リード先生の曲の微に入り細に渉るリハーサル。
今年の「音の輪」は恐ろしいことになっていて、アルメニアンダンスは明後日私は別の楽団で本番に乗るんだけど、今日で二度めのリハーサル(一度めは初見)の「音の輪」の演奏のほうが、そちらより余っ程仕上がっている(@_@)。
コバケイさんの楽譜の読み込みが半端じゃないのは確かだけど、明後日の指揮者の勝川さんだって充分まともなことをやっていると思うし、メンバー個人個人の技量にそんなに決定的な差があるとも思えないんだが、どうしてこうなっちゃうんだろうか、と、考え込んでしまう。

NHKSO, 2011026時でリハーサル終了後は、脱兎の如く会場を飛び出して、渋谷へ。

NHK交響楽団 第1695回定期演奏会[Cプログラム](NHKホール)

マーラー/交響曲第3番
 Alt:藤村実穂子
 新国立劇場合唱団、東京少年少女合唱隊
 指揮:チョン・ミョンフン
 (コンサートマスター:篠崎史紀)

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2011.02.11

予告

三連休が始まった。
3日間とも、練習、コンサート(聴くほう)、ゲネプロ、本番(こちらの記事参照)と、目いっぱい音楽に費やす予定。
幸せなことです。
しかし天気が…

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2011.02.06

スターバト・マーテル

午前中は急遽、昨日の続きでパート練習が企画されたのだが、体調不良につき休ませていただき、昼まで倒れていた。
それでも午後からのコンサートには(無理やり)行く。

TMSO, 20110206東京都交響楽団 東京芸術劇場シリーズVol.81
作曲家の肖像「ロッシーニ」

歌劇「ウィリアム・テル」序曲
クラリネットと管弦楽のための序奏、主題と変奏
 Cl:三界秀実
スターバト・マーテル
 Sp:半田美和子、Ms:小川明子、Ten:望月哲也、Bs:久保和範
 晋友会合唱団
 指揮:シュテファン・ゾルテス
 (コンサートマスター:四方恭子)

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2011.02.05

【告知】吹奏楽本番@2/13

Concert, 20110213昨年の夏から練習に参加してきた、地元での吹奏楽本番がいよいよ来週に迫ってきたので、告知させていただきます。

大田区吹奏楽連盟特別演奏会2011
 2011年2月13日(日) 16:00開演
 大田区民ホール・アプリコ 大ホール
 入場無料(要整理券)
演奏:特別演奏会2011吹奏楽団
指揮:勝川本久
曲目~演奏会で見る吹奏楽の歴史(メンデルスゾーンからリードまで):
吹奏楽のための序曲/F.メンデルスゾーン
吹奏楽のための演奏会用音楽/P.ヒンデミット
アメリカン・サリュート/M.グールド
マスク/F.マクベス
ムーアサイド組曲/G.ホルスト
アルメニアンダンス パート1&パート2/A.リード

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2011.02.03

1時間のライブ

CIRC, 20110202東神奈川駅前のかなっくホールでの、「ワンコイン・コンサートKANACK500」と題するシリーズコンサートへ。
サクソフォン五重奏団「クインテット・シルク」の出演。

休憩なし1時間の短いコンサートで、前売りチケットというものがなく、来た人は受付で入場料の500円を払って中に入って聴くというもので、この気軽さというか「街角の音楽」的発想は、ありそうで意外と無かったものだと思う。

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2011.02.01

オザワSKOブラームス

2月になった。
今年もいよいよ残すところあとわずか11ヶ月(苦笑)

会社を休んで、鮫洲へ免許の更新に。
日曜日は身動きの取れない週が続いたので、仕方なく。
平日午前の鮫洲はすいていて、「次○○番窓口に行ってください」と言われるままに歩き回っているうちにいつの間にか、すべて終了。
新しい免許証は噂のICカードで、Suicaと一緒に仕舞うと改札で誤作動することがあるのが困りもの。

さて、今日は先週発売されたばかりの、小澤=サイトウキネンのブラームス1番(昨年末のカーネギーホール・ライブ)のCDを買った。

CD, Ozawa-SKO-Brahms

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