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2010.12.19

怒濤の週末

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18日(土)、大森駅の駅コンサート本番、無事終了。

終了後はそのまま私の本籍アンサンブルの忘年会(於数寄屋橋ニュートーキョー)に向かい、閉店まで楽しく騒ぐ。
帰宅後は編曲中(ほぼ完成)の楽譜の最終調整と印刷(スコア&パート譜)をかけ、午前3時40分にすべての作業が終了、就寝。
本番終わらせた日(朝9時から最終リハーサルだったんだけど)にやることとは思えませんな。
翌19日は、その本籍アンサンブルの年内最終練習日(しかしなぜ忘年会の翌日が練習日なんだろうか)。
完成した楽譜を無事配布。今年のミッションは終了。めでたし。
ねむい。

さて18日の本番、評判は悪くなかったようだけれど、言うまでもなくこういうときに悪いことを言う人はいないものなので、そのまま鵜呑みにしてはいけない。
また、本番で普段やらない色々なことをやらかしたとしても、練習でちゃんと出来ていたのならそれは単なる不運で、気にし過ぎてもいけない。
要は、このような機会をいただいて演奏することができたことに率直に感謝し、やろうと思ったけれど出来なかったことを謙虚に反省するという、それだけのこと。

まずは、1回1回の練習の成果をもっと充実させることが急務だな、ここの団体に関しては。
練習で、例えば通して吹いたときに、演奏の問題点を自分たちで見出して分析し、しなければいけないことに反映させる、という作業をちゃんと出来るようになること。
それが出来なきゃ、回数はどんなにたくさん練習をしたって、積み重ねというものが無い訳だもの。

それでも、一つ確かなことは、今回演奏したみんなが尋常でなく必死で一生懸命だったということ。
正直な話、こういう本番にあそこまで必死になるという状況は、私にとっては新鮮だった。
アマチュアの初心、ですね。
何事であれ、真剣で一生懸命であることは、聴いている人にもなんとなく伝わり、出来はともかく、理屈でないインパクトを与えることになるものだ。

ただ、それとて一生懸命やったことに対するご褒美のようなものだから、最初からそれを当てにしてはいけない。

とりあえずは、お疲れさまでした。
ご近所の駅での無料の催しということで、地元の仲間たちが何人も立ち寄ってくださったのが嬉しかった。
ありがとうございます。

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