2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト
無料ブログはココログ

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月

2010.10.31

ギャルド来日公演2010

La Garde, 101030ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団(横浜みなとみらいホール)

レスピーギ(Y.-E.ゴア編)/ローマの祭り
同 (淀彰編)/ローマの噴水
同 (P.デュポン編)/ローマの松
 指揮:フランソワ・ブーランジェ

台風の近付くあやしい天気の中、パリ・ギャルド・レピュブリケーヌ(共和国親衛隊)吹奏楽団の日本公演へ。
いつもは練習のために訪れるみなとみらいホールへ、楽器を持たずに行く。
前売券を買っていなかったら、外出はちょっと遠慮したくなるような雲行きだ。

続きを読む "ギャルド来日公演2010" »

2010.10.30

シャルリエ讃~シンフォニエッタ静岡

室内オーケストラ、シンフォニエッタ静岡(SSJ)の2011/2012シーズン定期公演の速報が発表になった。
詳しくはSSJサイト内のページをご覧いただくとして、今シーズンの名曲路線から一転した、地方の室内オーケストラとは思えない本気の雰囲気がなかなか凄いことになっている。

#実は私、この機会に、上記サイトのトップページに「地方への期待」と題する小文を寄稿しています。
2011/2012シーズンの案内パンフレットが出来たあかつきには、そこにもこの文章が載ることになっています。
短い文章ですが、よろしかったら読んでやってください。
(SSJのサイト内からも、さりげなく当ブログ内の記事にリンクが張られています)

さて、そんなわけで10月の静岡行きの覚書き。

続きを読む "シャルリエ讃~シンフォニエッタ静岡" »

2010.10.28

バリトンサックスでバロックとか

20101026Baritone Saxophone & Oboe - 木管室内アンサンブルの夕べ(アーティストサロンDolce

ヘンデル/トリオソナタ第1番
C.Ph.E.バッハ/オーボエと通奏低音のためのソナタ
プーランク/ピアノ、オーボエとバソンのためのソナタ
サン=サーンス/バソンとピアノのためのソナタ
ゼレンカ/トリオソナタ第5番
 栃尾克樹(B.Sax)、青山聖樹・和久井仁(Ob)、安田正昭(Cemb・Pf)

風邪をひいても、コンサートには行く。
ということで、簡単にご報告。
見てのとおり、いっぷう変わった室内楽の演奏会だ。

続きを読む "バリトンサックスでバロックとか" »

2010.10.27

ヘムケ博士離日

本日10月27日、サクソフォンの世界的巨匠、フレデリック・ヘムケ博士が、2週間の日本滞在を終えて、無事帰国の途についたとの報をきく。

今回は、幸いにも18日の国立音大のコンサートでその演奏を耳にすることができたものの、マスタークラス等それ以外の機会には接することができなかった。
だけれど、私は23年前(1987年)のヘムケ来日の際、マスタークラスを聴講したことがあって、そのさいに人生で一番大切なことをヘムケに教わったと思っている。
それを聞くことができた幸運と貴重さを、いま改めて実感しているところ。

続きを読む "ヘムケ博士離日" »

2010.10.25

ブルックナー棄権

ご存じの方もいらっしゃると思いますが(笑)、昨日は熱出して1日寝てました。

金曜日の呑み会のあと、どうも喉がイガラっぽかったのだが、煙草を吸う人たちの中にいたせいだろうとさほど気にもとめず、翌土曜日のとあるサクソフォン奏者のかたの門下発表会を聴き(この話はまた後日書きます)、そのあといろいろあって遅く帰ったあたりからどんどん酷くなっていった。
まあ、昨日で良かった。今日は多少(多少?)熱も下がり、ゲホゲホやりながら会社へは行き、なんとか普通に仕事。

続きを読む "ブルックナー棄権" »

2010.10.23

尾高日フィル晋友会

JapanPhil, 101022日本フィルハーモニー交響楽団 第624回定期演奏会(サントリーホール)

オネゲル/夏の牧歌
ラヴェル/組曲「マ・メール・ロワ」
ウォルトン/オラトリオ「ベルシャザールの饗宴」
 Br:三原剛
 晋友会合唱団
 指揮:尾高忠明
 (コンサートマスター:扇谷泰朋)

続きを読む "尾高日フィル晋友会" »

2010.10.22

夕暮れの玉川上水にて

photo 国立音大講堂

20日(水曜日)。
仕事を午後半日休んで、いつもの青梅まで小さな用事を片づけに。
帰途、少し寄り道をして西武線玉川上水駅で降り、国立音大キャンパスに向かう。
国立音大ソロ・室内楽第84回定期演奏会を聴くことが目的(国立音楽大学講堂・小ホール)。
開場(5時半)の少し前に到着。閑静なキャンパス内は、すっかり夕暮れ色に包まれている。

続きを読む "夕暮れの玉川上水にて" »

2010.10.21

フレデリック・ヘムケと国立音大アンサンブル

Program_20101018月曜日(18日)のこと。
会社を退けてから、国立音楽大学のサクソフォンアンサンブル演奏会を聴きに、府中へと急ぐ。

おりから来日中のサクソフォンの世界的巨匠、フレデリック・ヘムケがゲスト出演されるということで、前々から話題になっていた。
私も知り合いの在校生の女の子を通じて早々にチケットを入手していたものの、いろいろあって仕事を休むことができず、6時半という開演時刻に会場の府中の森芸術劇場に居るのは絶対不可能な状況だった。
結局着いたときは開演後1時間も経っており、やべぇ~と焦っていたものの、ヘムケの出番にはなんとか間に合った(件の在校生の子の出番は聴けなかった。ごめんなさい)。

続きを読む "フレデリック・ヘムケと国立音大アンサンブル" »

2010.10.19

一夜明けて

山本繁メモリアルコンサート日曜日のこと。
大きな本番の翌日も、いろいろと外出。
秋晴れの天気が嬉しい。

自身の「古希記念演奏会」を前に8月に亡くなられた、私の古巣バンドの指揮者、シゲさんこと山本繁先生の古希記念演奏会転じて「メモリアルコンサート」(ティアラこうとう)へ行く。
昨日から2日連続で本番だった方も約2名いらっしゃるようですが(笑)

続きを読む "一夜明けて" »

2010.10.17

【終了】なめら~か10th

サクソフォン・アンサンブル なめら~か 第10回記念定期演奏会

いろいろありましたがなんとか無事終わりました。
打ち上げには最後までは居られませんでしたが、たくさんの頂き物を抱えて、先程帰ってきました。
ご来場、ご声援をいただいた皆様、どうもありがとうございました。

続きを読む "【終了】なめら~か10th" »

2010.10.16

楽譜が届いた

本番前日。つうか、もう今日か。
私たちのアンサンブルの演奏会前夜は、いつもドタバタのなか過ぎてゆく。

StarWars ScoreSheetmusic Plusから、注文していた楽譜が届く。
「スターウォーズ」の、オーケストラ版組曲のフルスコア。

10.5×14インチ、リング綴じ132ページの、ずっしり重い指揮者用大型スコアで(この大きさのものしか出ていない)、$75だそうだが、円高のおかげで航空便送料込みでも7300円ちょっとで済んだ。
さて、私は何を企んでいるでしょうか(笑)

今日(15日)の日記は、諸事情により後日書きます。
まずは、明日(今日)がよい1日でありますように。

2010.10.14

ドビュッシーの夜会

20101013花房晴美 室内楽リサイタル
シリーズ~パリ・音楽のアトリエ/第一集 ドビュッシーの夜会(東京文化会館・小ホール)

C.A.ドビュッシー/
映像第1集
映像第2集
ヴァイオリンとピアノのためのソナタ
チェロとピアノのためのソナタ
ピアノ三重奏曲
 花房晴美(Pf)
 木野雅之(Vn)、エティエンヌ・ペクラール(Vc)

前々から気になっていて、行けたら行きたいな、と思っていたコンサート。
6時半くらいに職場を出られたので、そのまま上野へ直行、開演ぎりぎりに当日券で飛び込んで聴いてきました。

続きを読む "ドビュッシーの夜会" »

2010.10.11

回想のカザルスホール

三連休終了。
リハーサル漬けの日々が終わった。
今日はアンサンブル最終練習。
何人ものメンバーがよその(自分の所属以外の)カルテットチームの練習に居残って、忍法「自分のことは棚に上げる」(苦笑)を駆使し、いろいろ、ああだこうだ。
こういうことがお互いに遠慮なく、雰囲気が悪くならずできる風通しの良さと率直さは、私たちのグループのいいところだと思いますね。

家に帰って、ふと思い立って雲カルのDVDを観る。

KumoiQ & Otis Murphy 2009
オーティス・マーフィー×雲井雅人サックス四重奏団 ジャパンツアー2009(Brain Music

続きを読む "回想のカザルスホール" »

2010.10.10

リハーサル尽くし

三連休は、リハーサル尽くしで進行中。

今日(9日)は、まる1日、大田祝祭バンドの初合奏練習。
指揮者の勝川さんとは今回初お手合わせだが、とてもいい指揮者だと思った。
若い人ながら、「バンド指導者」ではなく、完全に「音楽家」の棒だ。とても音楽的レベルの高い現場に常時身を置いている人なんだろうな、ということは即座に分かる。
百瀬センセ(元N響)的な、「何を言っているのかはよく分からないけれど、何を言いたいのかはよく分かる」というところは少しあるけれど(笑)、今日で言えば「サザエさん」の例えなんか秀逸でしたよ。

さて、明日も1日、今日の続き。
そして明後日(三連休最終日)は、来週の本番に向けての最終リハーサル。
練習するぞ!

2010.10.08

【告知】なめら~か10th

※当該演奏会終了まで、当エントリをトップに表示します。

nameraka2010サクソフォン・アンサンブル なめら~か 第10回記念定期演奏会

2010年10月16日(土)18:00開演 横浜みなとみらいホール・小ホール
入場無料(整理券等は不要です)

曲目:
エスケッシュ/タンゴ・ヴィルトーゾ
三浦真理/ティータイムの画集
ピアソラ(啼鵬編)/ブエノスアイレスの夏、ブエノスアイレスの冬、ミケランジェロ
A.リード/サクソフォン四重奏のための「5つのカメオ」
ホルスト(啼鵬編)/第2組曲
グレインジャー/デリー地方のアイルランド民謡
リムスキー=コルサコフ/交響組曲「シェエラザード」より

続きを読む "【告知】なめら~か10th" »

2010.10.07

「ザ・サクソフォーン・カルテット」

そして火曜日(5日)。

KumoiQ_101005雲井雅人サックス四重奏団 第8回定期演奏会(ルーテル市ヶ谷センターホール)

リチャード・ロドニー・ベネット/四重奏曲
トゥール/悲歌
デザンクロ/四重奏曲
フローリオ/演奏会用アレグロ
小品コーナー:
 伊藤康英/木星のファンタジー
 大村雅明(真島俊夫編)/スウィート・メモリーズ
 赤嶺康/谷茶前ラプソディー
 星出尚志編/ゴスペル・メドレー
アプシル/ルーマニア民謡の主題による組曲

続きを読む "「ザ・サクソフォーン・カルテット」" »

2010.10.06

ザ・フルート・カルテット

週明け早々から、2日連続のコンサート通い。
充実した1週間の始まりだった。
まずは月曜日(4日)のこと。

THE FLUTE QUARTETTHE FLUTE QUARTET(杉並公会堂)

ショッカー/妖精
ボザ/夏山の一日
ケーラー/大四重奏曲ニ長調
シューマン(神田寛明編)/子どもの情景
ショパン(神田寛明編)/別れの曲
プッチーニ(斎藤和志編)/ラ・ボエームより
 相澤政宏(東響)、神田寛明(N響)、斎藤和志(東京フィル)、柴田勲(日本フィル)

続きを読む "ザ・フルート・カルテット" »

2010.10.03

バルトーク・レコーズ・ジャパン

先日、「音の輪」繋がりの友人であり、書籍『アルフレッド・リードの世界』(佼成出版社刊)の著者でもある村上泰裕氏から、一通の封書を戴いた。
今年4月を以て、本業である山形の公立中学校教員(英語)を退職し、アルフレッド・リードと並ぶもうひとつの年来の研究対象であるバルトークについて、研究所兼ネットショップ「バルトーク・レコーズ・ジャパン」を設立したとのこと。

続きを読む "バルトーク・レコーズ・ジャパン" »

2010.10.01

鈴木雅明とシティフィル

TCPO, 101001東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 第242回定期演奏会(東京オペラシティ・コンサートホール)

モーツァルト/歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲
同 /交響曲第38番「プラハ」
マーラー/交響曲第1番「巨人」
 指揮:鈴木雅明
 (コンサートマスター:戸澤哲夫)

10月になった。
月の最初のコンサートは、あのバッハ・コレギウム・ジャパンの鈴木雅明師が、モダンオケに客演、しかもマーラーの「巨人」を振るというもの。

続きを読む "鈴木雅明とシティフィル" »

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »