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2010.05.11

音の輪コンサート募集開始、など

どうも最近疲れているのとやらなきゃいけないことが多くて、ブログもmixiも放置気味。
そりゃ、コンサートに行けば何かしら感想文は書くけれど、ほとんどそれだけだな。
なにしろ私の文章はくどいので(苦笑)、書くのに時間がかかるのです。
いつも書いている程度の分量のコンサートレポートで最低45分程度、いろいろ調べものを始めたりして長い時は2時間近くかかることもある。

こういう時に簡単に書ける文章といったら、告知記事か買ったCDの紹介と相場は決まっておりまして。

まずは前者。
以前お知らせした、今からちょうど1年後に開催される「A.リード生誕90年記念演奏会」ですが、メンバー募集が既に開始されています。

A.リード 音の輪コンサートのページ

私も早速、「音の輪」本体のほうにエントリしました。
「特別バンド」のほうも、なんといっても汐澤先生の指揮というのが魅力的ではあるんだけど、「音の輪」本体の連続参加記録は止めたくないし、勿論コバケイさんの「アルメニアンダンス」や小串先生との共演も楽しみではある。
4ヶ月間の練習を積む「音の輪」本体か、本番前日の合奏練習だけで比較的気軽に参加できる「特別バンド」か、自らのスタンスによって選択できる訳だ。
気軽、とは言ってもそこは汐澤先生のこと、練習では厳しくシゴかれるのでそれは覚悟されたし。

Sheherazade次に後者。
先日銀座の山○楽器のCD売場に寄ったら、激安レーベルBrilliant Classicsの廃盤売り切りセールをやっていた。
ただでさえ安いところがさらに安くなっていたので、以前から気になっていた
・ロイ・グッドマン指揮ハノーヴァー・バンドのシューベルト交響曲全集
・リムスキー=コルサコフ管弦楽曲集
を買った(それぞれCD4枚組で1500円でした)。

シューベルトは、いつだったかコンサートレポートを書いていて、シューベルトの交響曲をろくに知らないことがバレてしまい、ちょっと恥ずかしい思いをしたことがあったので、この機会に全部ちゃんと聴いてみようかなと思った訳です(ちゃんと知っているのは「未完成」と「グレート」と5番だけ)。
ピリオド楽器のようだけれど、それは関係なく、コイツら何も考えてないんじゃねーか、って位にぽっかーんと明るく瑞々しい音色がなかなか魅力的な演奏。

リムスキー=コルサコフの方は、かの爆演集団ロリス・チェクナヴォリアン指揮アルメニア・フィルハーモニックによる「シェエラザード」他、「金鶏」「サルタン皇帝の物語」「クリスマス・イブ」等々は、一度聴いておきたかった。
「シェエラザード」は買ってすぐ聴いてみて、独特のアンサンブルの緩さが面白いものの、想像したよりは普通の演奏だなあ、と思っていたら、最後の船の難破の場面でやらかしてくれてました(笑)
ほか、Yondani Butt(って誰?)指揮ロンドン響、フィルハーモニア管による交響曲全集(3曲)とかが入っている。

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