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2010.04.27

【告知】日仏サクソフォン交流演奏会

ジェローム・ララン氏から連絡を戴く。
ララン氏が教えている、パリ近郊のオルネースーボワ(Aulnay-sous-Bois)の音楽院のサクソフォンアンサンブルの日本ツアーの件だった。
日本サクソフォーン協会の催し案内や、kuriさんのブログでも既に告知されているが、こちらでも宣伝など。

20100505オルネイスボワ音楽院&洗足学園音楽大学 サクソフォーン交流演奏会
2010年5月5日(水) 14:00開演
会場:洗足学園音楽大学 講堂(2400)
入場無料
出演:
オルネイスボワ音楽院 Saxophone Ensemble《Continuo》
 音楽監督:ジェローム・ララン
 ゲスト:大城正司
洗足学園音楽大学サクソフォーンオーケストラ
 指揮:岩本伸一

曲目:
★オルネイスボワ音楽院
ドビュッシー/小組曲
鈴木純名/アンティエンヌ
マルケアス/Engrenage
バルトーク/ルーマニア民族舞曲
ミヨー/スカラムーシュ(ソロ:大城正司)

★洗足学園音楽大学
ラフマニノフ/パガニーニの主題による狂詩曲

大阪や名古屋でも同様の企画があるようだ。

「交流演奏会」、というネーミングがいいですね。
音楽は世界の共通語だ、とはよく言うけれど、実はそのことは放っといても成立するような安易な命題ではなくて、共通語である、という確信と、共通語でありたい、という意志と、共通語であろうとする努力とが伴って、はじめて真実となるものだ。
そんな確信と意志を持つことは、「パリだって東京だって、照らしているのは同じ太陽だぜ」、というシンプルな事実を、各々自分なりのスタンスで実感するというレベルからしか始まらない。

そのためにも、この「交流演奏会」という機会が、出演する方々にとっても、それを聴く私たちにとっても、意義深いものとなるように願う。

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