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2010.01.02

遅ればせながら

昨年は、毎年暮れに書いていた「今年行ったコンサートのベスト」みたいな総括記事を書いている時間がなくて、今年はいいかなと思っていたけれど、やっぱり書いておくことにします。
年が明けてからこんなのを書くのは、「六日の菖蒲、十日の菊」という言葉を思い出すが。

昨年は心に残った演奏会がことのほか多くて、選別に困った。
普段の年だったらベスト5やベスト10くらいの印象度のコンサートを思い浮かべただけで、あっという間に30近くのノミネートが挙がってくる。

うーむ、これ以上は削れない、ってところまで厳選して、ようやく以下の20本。

石渡悠史Sax(サクソフォーン・フェスティバル、12/12)
レ・ヴァン・フランセ(12/8)
アレクサンドル・タローPf(12/4)
サンティ=N響(11/14)
ソヒエフ=トゥールーズ・キャピトル管(11/10)
オーティス・マーフィーSax&雲カル(11/2)
モーリス・ブルグOb(10/28)
ラザレフ=日本フィル(10/24)
カエターニ=都響(10/23)
秋山和慶=東響(9/26)
グルッペン(サントリー・サマーフェスティバル、8/31)
ブラジル風バッハ全曲演奏会(8/22)
ジョナサン・ウィントリンハムSax(8/12)
トルコヴィッチ=都響(6/19)
小林研一郎=都響(5/26)
上岡敏之=新日本フィル(4/29)
シュターツカペレ・ドレスデン(4/25)
塩安&平賀&羽石トリオ(4/17)
インバル=都響(3/30)
ブリュッヘン=新日本フィル(2/7、2/28)

ベスト1はトゥールーズ・キャピトル管、というのだけは間違いない。
コンサートを聴く、という経験の全く新しい次元を体験させてくれたから。
それ以外は、ハッキリ言って順位なんかつけられません。
強いて言えば、生のコンサートならではの「一期一会」性を痛切に感じさせた、ということで
・石渡悠史Sax
・モーリス・ブルグOb
・グルッペン
・ブラジル風バッハ全曲演奏会
あたりが次点、ということになるのだろうけれど、勿論他のものがこれらに比べて劣った、ということは全くない。

今年もどんな素晴らしいライブに接することができるだろうか、と期待。

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