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2009.12.01

日曜日のこと

午前中は、楽器選定のお手伝いで、開店とほぼ同時にドルチェ楽器にお邪魔する。
楽器を買う方が、ほとんど初心者の学生さんということで、ヤマハを中心に低価格帯の楽器を何本か試奏。
実を言うと、YAS475というモデルに驚嘆したところ。
昔でいう「インペリアル」なんだけれど(ヤマハのこのランクの楽器を真面目に吹いたのは何十年ぶりだか分からないくらいだけど)、率直でピュアな音色と吹き心地には、これはこれで侮れない魅力がある。
あと、YAS62というロングセラー・モデルの根強い人気の所以の一端を、再認識。

午後は、小さな本番のため、浜松町へと移動。

20091129

カルテットのメンバーのひとりが仕事上で関わっている研究会の例会のレセプションにて、15分ほどの演奏。
会場は、竹芝桟橋の脇のホテルの11階の宴会場だった。
眼下は紅葉たけなわの浜離宮庭園。
浜離宮というと私などは朝日新聞社の中にあるホールをまず思い出すけれど、元祖はこっちだ。
右奥は築地市場。さらに右には隅田川と、東京湾の海と船。
彼方に勝鬨橋が見える。
あの真ん中が跳ね上がるんだよ、などと話をする。

リハーサルのあと長い待機時間を過ごしたら、本番はすっかり夜だった。
服部良一メドレー、浜辺の歌、となりのトトロ(SAXOFOX版)、シング・シング・シング。アンコールに「川流れ」。
初めての組み合わせのメンバーだったけれど、軽く楽しく終了。

たいしたことはしてないんだけど、なんだかずいぶん長く感じる1日だった。

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