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2009年12月

2009.12.31

年の終わりに聴いたCD

東京原住民のいつもの静かな年末年始の休みに入っている。
年賀状作って投函して、親父の病院に行って、床屋に行って髪を切り、大掃除というほどでもないけど部屋の掃除をしていたら、あっという間に大晦日の夜。
合間にはiPodとiTunesをいじくってます。新しいオモチャは面白い。暇な時間にはぴったり。

11月に聴いたトゥガン・ソヒエフ指揮トゥールーズ・キャピトル管の演奏会は、今年聴いた112回のコンサートの中で最も感動的だったばかりか、他との比較というものを超えたonly oneだったと思っているけれど、その両者のコンビによる「展覧会の絵」とチャイコフスキーの交響曲第4番のCD(naive)が、ちょうどこの大晦日に届いた。

ソヒエフ/展覧会の絵

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2009.12.30

サクソフォン・フェスティバル2009、第2日

もう2週間も前のことになってしまったけれど、先日のサクソフォーン・フェスティバル第2日めのプログラムを、覚書として上げておきます。
今年は自分の調子がいまひとつで、あまり集中して聴けなかったので、感想はあんまり書けません。
ひとの演奏を「ちゃんと」聴くというのは十全な集中力と体力が必要で、そのへんは自分が演奏するのと同じ。

20091213

各プログラムが進行している間を縫って、ホール前の屋外ではこんなコンサートがいくつか。
寒い中お疲れさまです。
出演はQuatuor B。演奏中の曲はジャンジャンの四重奏曲より「広場の音楽会」(そのままだ!)。

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2009.12.28

はからずもiPod nano

iPod-nanoiPod nano第5世代モデルを買いました。

といっても買いたくて買った訳ではなくて、実は持っていたiPod miniの電池交換に失敗して壊してしまったので、仕方なくだったのだが。
前のminiを買ったのは発売当時(2004年)のことで、5年も経つとさすがに何もかも違いますね。
iTunesを入れ直したらバージョンが一気に4から9に上がった。

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2009.12.26

第九

クリスマスだけれど、昨日からそれっぽいことは特に何もしていないので(する必要もないんだが)、せめて気分だけでもと、クープランの「教区のためのミサ曲」(オルガン独奏)のCDを小さな音で鳴らしている。
ホントは、昔Eratoの廉価LPで出ていたマリー=クレール・アランのふるーい録音がいいんだけど(いまCDで手に入るのは再録音盤)。

20091225今日(25日)は、2009年締めのコンサート(東京文化会館)へ。

ベートーヴェン/「エグモント」序曲
同 /交響曲第9番「合唱付」
 Sp:澤畑恵美、Ms:竹本節子、Tn:望月哲也、Br:成田博之
 二期会合唱団
 東京都交響楽団
 指揮:ゴロー・ベルク

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2009.12.23

12月17日アンサンブルクリニック報告

21日は新宿歌舞伎町の呑み屋にて、4月に計画しているイヴェントの打ち合わせと称して、サクソフォン奏者のN尾さんを囲んで、6人ほどで楽しく騒ぐ。
N尾さんの披露する抱腹絶倒の業界裏話に皆で大笑いしていたら、あっという間に0時近く。大慌てで帰る。
しっかし0時近くの歌舞伎町は夕方と全く変わらずお祭りみたいに賑やかなことで。

20091217明けて翌日は眠かったのなんの。
月曜日から若い連中のペースに無理してついて行ってはいけません。
ってワタシゃほとんど飲んでないんだけど。

さて、先週の木曜日、こちらで予告したクリニックに行ってきたので、簡単にレポートなど。

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2009.12.20

メデラート(小ネタ)

土曜日(19日)は、アンサンブル最終練習日。

Mederato

練習中に発見ww

終了後は横浜駅に出て忘年会。
ワタシは隅っこで、大先輩とジンセイのお話。
あるいは説教かもしれない。
この齢になって自分に欠けている点を指摘してもらえるというのは、有難いことです。
来年も頑張りましょう。

2009.12.19

デプリースト師、来演

TMSO, 091218東京都交響楽団 第691回定期演奏会(サントリーホール)

シューマン/ヴァイオリン協奏曲(Vn:イザベル・ファウスト)
ブルックナー/交響曲第7番
 指揮:ジェイムズ・デプリースト

とっくに100回を超えている今年のコンサート通いも、いよいよ今日と、あとは来週の「第九」を残すだけ。
2009年最後の都響定期。
昨年の3月以来久々の、前・都響常任指揮者、デプリースト師の登場。

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2009.12.17

Happy Sax 2009

書かなきゃならんことがいろいろある。
何から片づけるか。
まずはこれでしょう。

Happy Sax 2009Toshihisa Ogushi HAPPY SAX CONCERT 2009(銀座ブロッサム・中央会館)

大きな古時計(H.C.ワーク/西上和子編)
The Course of Life & Cancan(星出尚志)
The Sublimation(星出尚志)
Happy Funky Sax(天野正道)※
バトル(天野正道)※
サンバ・エクスプレス(真島俊夫)
瞳がほほえむから(上田知華/星出尚志編)
アヴェ・マリア(シューベルト/星出尚志編)
つぐない~明日があるさ(成本理香編)
サンバ・フィエスタ2009(鈴木英史編)
 小串俊寿(Sax)、白石光隆(Pf)、横山達治(ラテンPerc)
 ゲスト:ルナソワール・サクソフォンカルテット※

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2009.12.14

サクソフォン・フェスティバル2009、第1日

20091212

この週末(12、13日)は、三多摩地区随一のイルミネーション・スポット、多摩センターに滞在。
日本サクソフォーン協会主催、第29回サクソフォーン・フェスティバル(パルテノン多摩)に今年も参加してきました。

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2009.12.12

祭りの前夜

明日はサクソフォーン・フェスティバル本番(パルテノン多摩)。
雨止むといいが。

今年は例年より1週間早い。
この押し迫った時期に、1週間の差は大きいです。
いつもどおり現地に宿を取って、明後日(13日)は1日客席に居座るつもり。
みなさまよろしくお願いします。

2009.12.09

「フランスの風」に吹かれて

Le vents francais, 2009レ・ヴァン・フランセ 日本公演(東京オペラシティ・コンサートホール)

マルティヌー/六重奏曲
ラヴェル(M.ジョーンズ編)/クープランの墓
カプレ/フルート、オーボエ、クラリネット、バソンとピアノのための五重奏曲
ライネッケ/オーボエ、ホルンとピアノのための三重奏曲
サン=サーンス/タランテラ(Fl、Cl、Pfのための)
プーランク/六重奏曲
 Fl:エマニュエル・パユ
 Ob:フランソワ・ルルー
 Cl:ポール・メイエ
 Hn:ラドヴァン・ヴラトコヴィチ
 Bn:ジルベール・オダン
 Pf:エリック・ル・サージュ

世界管楽器界のスーパースター集団、Les vents français。
今回も聴くことができた。
毎度思うのだが、これだけのメンツがよくスケジュール合わせて集まるよなあ。
オペラシティはほぼ満席の華やぎ。
いかにも管楽器やってます、という趣の若い人が多い。

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2009.12.07

再び、オザワのブルックナー

NJP, 091206新日本フィルハーモニー交響楽団 特別演奏会(すみだトリフォニーホール)

ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第1番(Pf:上原彩子)
ブルックナー/交響曲第3番「ワーグナー」
 指揮:小澤征爾

日曜日。
年明け早々の新日本フィル(NJP)特別演奏会に続いて、年の暮れに再びオザワを聴くことができた。
本当は来週のプログラム(プロコフィエフ/ロメオとジュリエット、他)が良かったんだけど、その日は終日パルテノン多摩をウロウロしている予定なので。
それでもやはり、NJPの定期会員たる者、小澤さんの本番は聴き逃すわけにはいきません。

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2009.12.06

サクソフォーン・フェスティバル最終リハ

Saxophone Festival 2009土曜日は、定例アンサンブル練習日。

来週のサクソフォーン・フェスティバル2009(日本サクソフォーン協会主催、パルテノン多摩)の、初日のアマチュア団体ステージに今年もまた出場させていただくことになっている(4年連続出場)ので、そのための練習。

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2009.12.05

響きの天才…アレクサンドル・タロー

Alexandre Tharaudアレクサンドル・タロー(Alexandre Tharaud) ピアノリサイタル~サティ/ラヴェルの夕べ(王子ホール)

サティ/
 グノシェンヌ第1番
 犬のためのぶよぶよした本当の前奏曲
 グノシェンヌ第3番
 世紀ごとの時間と瞬間的な時間
 グノシェンヌ第4番
ラヴェル/
 亡き王女のためのパヴァーヌ
 古風なメヌエット
 ハイドンの名によるメヌエット
 クープランの墓

一昨年の東京本格デビューリサイタルをやはりここ王子ホールで聴いて、忘れがたい印象を残した(そのときの日記はこちら)フランスのピアニスト、アレクサンドル・タロー。
昨年は聴き損なったが、今年は無事聴けた。

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2009.12.04

junge Zeder

最近いちばんよく聴くCD。
この7月に亡くなった指揮者・若杉弘氏の追悼盤として発売された、「若杉弘=シュターツカペレ・ドレスデンの芸術」と題する3枚組(SONY)。
80年代、若杉氏がドレスデンの常任指揮者だった時代に、CBSソニー(当時)に録音した3枚のレコードを再集成したものである。

Wakasugi in Dresden

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2009.12.03

D-SAXとモレッティ

D-SAXD-SAX~17人のサクソフォニスト&1人のピアニスト~Vol.3(川口リリア・音楽ホール)

シャブリエ(笹尾淳一編)/狂詩曲「スペイン」(5Sax+Pf)
フランセ(笹尾淳一編)/5つの異国風舞曲(6Sax)
イベール(ロンデックス編)/室内小協奏曲(11Sax+Solo)
 A.Sax独奏:ファブリス・モレッティ
フィル・ウッズ/3つの即興曲(4Sax)
バーバー/弦楽のためのアダージョ(8Sax)
ガーシュウィン(山田武彦編)/ラプソディ・イン・ブルー
 Pf:服部真理子
 Sn.Sax:野原孝、S.Sax:岡安良子、野口紗矢香、林田崇義、三國可奈子、A.Sax:石森裕子、瀧幸恵、中川陽子、藤田鎭大、T.Sax:小松崎美沙、関根瑞恵、本田裕美、渡部瞳、B.Sax:石岡公恵、笹尾淳一、松岡一樹

ピアニストの服部真理子先生率いるサックス集団、D-SAX。
3回めの演奏会だそうだが、はじめて聞かせていただく。

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2009.12.01

日曜日のこと

午前中は、楽器選定のお手伝いで、開店とほぼ同時にドルチェ楽器にお邪魔する。
楽器を買う方が、ほとんど初心者の学生さんということで、ヤマハを中心に低価格帯の楽器を何本か試奏。
実を言うと、YAS475というモデルに驚嘆したところ。
昔でいう「インペリアル」なんだけれど(ヤマハのこのランクの楽器を真面目に吹いたのは何十年ぶりだか分からないくらいだけど)、率直でピュアな音色と吹き心地には、これはこれで侮れない魅力がある。
あと、YAS62というロングセラー・モデルの根強い人気の所以の一端を、再認識。

午後は、小さな本番のため、浜松町へと移動。

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