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2009.11.10

リヨン&大野その1

Orchestre de ONL, 091109フランス国立リヨン歌劇場管弦楽団(東京オペラシティ・コンサートホール)

ショーソン/交響曲変ロ長調
ドビュッシー/牧神の午後への前奏曲
サン=サーンス/交響曲第3番「オルガン付き」
 指揮:大野和士

ワタシ的にはいまひとつでした。
勿論、客席は超満員だし、ものすごい拍手喝采とブラヴォーの嵐だし、実際、気合の入った悪くない演奏だったんだけど、サン=サーンスの3番なんて曲は、どうやったって盛り上がりますから。
アンコール最後のハンガリー舞曲第1番は、これはもう待ってましたとばかりに最高の演奏だったので、大野さんの流儀が私のイメージするフランス音楽とちょっと違うってことなのかな。よく判らない。
そういえば大野さんを聴きはじめて20年以上経つけれど、幻想交響曲以外のフランス物ってあんまり記憶がない。

明後日も聴くので、そちらを楽しみにしましょう。

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