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2009.11.16

在京オーケストラ、2010シーズン

東京の8つのプロオーケストラのうち、4月に新シーズンが始まる5つのオーケストラの2010-2011シーズンのスケジュールがWeb上に出揃ったので、恒例の覚え書きとして挙げておきます。
最近はスケジュール公開がまるで競争のように毎年早くなってますね。
各オーケストラとも、お客さんの囲い込みに必死になっているのが見えるようです。

東京交響楽団
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
東京都交響楽団
 詳細パンフレット(PDF)はこちら(重いです)
東京フィルハーモニー交響楽団(PDF)
読売日本交響楽団

もうひとつ、東京じゃないけど
神奈川フィルハーモニー管弦楽団

以下、駆け足でひとこと感想。

東響
いまひとつインパクトに欠けるような感じはある。恒例12月のオペラもないし。
秋山さんにはバリバリのロマン派か近代物を振ってほしかったなあ…

シティフィル
6月24日はとりあえず行くとして。
鈴木雅明師の「巨人」ってのはなんかすごいな。想像がつかない。

都響
スケジュール公開は一番早くて、速報版は10月の半ばにはもう出ていた。
たぶんほとんど行くことになるだろう。インバルの出番が多いのが嬉しい。
昨年登場したたくさんの新鋭指揮者たちの中から、まずはヤクブ・フルシャの再登壇。これも楽しみ。

東フィル
客演指揮者の充実に関しては5オケ中ベストだと思う。広上、ゾルマン、プラッソン、ロペス=コボス、大野和士にフェドセーエフでしょ。フェドさん今度こそキャンセルせずに来てくれるかなあ。
その代わりチョン・ミョンフンの出番が激減していて、新常任指揮者ダン・エッティンガーの出番も1回しかない。
この豪華客演陣も、もしかしたら一種の過渡的現象なのかもしれないと思う。

読響。これはスゴイです。
少なくともワタシ的には、新常任指揮者シルヴァン・カンブルランの曲目は全部聴き逃せない。
ジャン・フルネの都響とか、パスカル・ヴェロの新星日響とか、フランス人シェフのいるオーケストラは昔から応援してきたということもあるし。
読売グループはどうも好きになれないが、それを言ったら東京都の親玉の誰かさんはワタシゃ大嫌いだけど都響は応援してますからねえ(笑)

神奈川フィルは、金さんのマーラーシリーズですか。
ファンの方にはたまらんでしょうなあ。とりあえず「3番」は聴いてみたい。

N響日本フィル新日本フィルは、9月のスタート。
新日本フィルは2010年9月~2011年7月のスケジュールをもう発表している(*_*)→こちら(PDF)

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