旧譜CDいくつか
今月は忙しくて、なかなかまとまった文章を書く暇がない。
そういうときはお気楽に、この間に買ったCDの話でも並べておくのがよろし。
新譜はあんまり買ってない。ありふれたもんばかりです。
今月は忙しくて、なかなかまとまった文章を書く暇がない。
そういうときはお気楽に、この間に買ったCDの話でも並べておくのがよろし。
新譜はあんまり買ってない。ありふれたもんばかりです。
東京都交響楽団 第681回定期演奏会(サントリーホール)
火曜日(26日)のこと。
とても忙しい今日この頃だけれど、午後から家庭の事情で仕事を休まなければならなかったため、夜はコンサートを聴くことができた。
というか、これがあることが分っていたから、予定を無理やりこの日の午後に突っ込んだようなもんだ。
「炎の」コバケン、都響主催公演への24年ぶりの復帰。
曲はスメタナ「我が祖国」全曲。
幾多のヨーロッパ人指揮者たちを差し置いて、2002年の「プラハの春」音楽祭の開幕演奏会の指揮を任されたという(このことがどれほど凄いことなのか、ということを実感している方は意外と少ないのではないかと思う)、コバケンの十八番。
急に仕事でもなんでもドタバタ状態に突入、ブログを書いている時間がぜんぜんない。
木曜にはなんとか仕事を脱け出して、クローバーSaxQを聴きに行ったんだけど、開演時間を間違えてあまり聴けなかった上に、席についた途端に疲れがドッと出て詳しいことを覚えていないので(苦笑)、レポートは遠慮しておきます。ちなみに終演後職場に戻りました(更に苦笑)。
9月16日に浜離宮で本格リサイタルを執り行うそうなので、そちらを楽しみにすることにしましょう。
日記を書き残していた、先週の土曜日の夜のコンサートについて。
東京交響楽団 東京芸術劇場シリーズ#100
坂本龍一/「戦場のメリークリスマス」テーマ曲
三枝成彰/NHK大河ドラマ「太平記」から「はかなくも美しく燃え」
同 /映画「優駿 ORACION」から「誕生」
服部隆之/「華麗なる一族」から「メイン・テーマ」(合唱:東響コーラス)
羽田健太郎/交響曲「宇宙戦艦ヤマト」(Sp:安井陽子、Vn:大谷康子、Pf:若林顕)
指揮:大友直人
見ての通り、シンフォニー・オーケストラの定期公演(あるいはそれに準ずる演奏会)としては、珍しい曲目である。
大友直人氏自らがプロデュースする東響の芸劇シリーズの100回記念として、こだわりのプログラムということらしい。
東京都交響楽団 プロムナードコンサート#333(サントリーホール)
モーツァルト/交響曲第36番「リンツ」
ハチャトゥリアン/フルート協奏曲(Fl:クレモン・デュフー)
レスピーギ/バレエ組曲「シバの女王ベルキス」
指揮:ドリアン・ウィルソン
土曜日に行った2つのコンサートの覚え書き。
まずは昼間のサントリーホール。
紀尾井シンフォニエッタ東京 第69回定期演奏会(紀尾井ホール)
ハイドン/交響曲第85番「王妃」
オネゲル/交響詩「夏の牧歌」
デュパルク/夜想詩曲(poeme nocturne)「星たちへ」
プーランク/シンフォニエッタ
指揮:ジャン=ピエール・ヴァレーズ
久々に聴く紀尾井シンフォニエッタ(KST)。
なんという素敵なプログラムだろうか。
ハイドンの「王妃」とは、ご存じの方はご存じの通り、マリー・アントワネットのこと。
みごとな「パリ由来」のプログラミングだ。
日本サクソフォーン協会の新人演奏会を聴いてきた。
といっても、仕事で遅れて行ったので、聴けたのは2日分の演奏会の最後の2人だけで、実のところ「聴いた」とは言いがたいんだけど。
終演後、最後から3人めに演奏された、阿蘇の講習会でご一緒したY澤さんが声をかけてくださった。
そんなわけでまともに聴けなくてごめんなさい。着いたときにはフィナーレが始まっていたので、途中で入る訳にもいかず、会場の外扉と内扉の間の暗がりで立ち聴きしていたのです。
鹿児島のK多先生の娘さんにも、今年になってはじめてお会いする。
無事、昭和音大に入学してこちらで暮らしているらしい。よかった。
ちょっと前のクラシック・ニュースを見ていて知ったのだが、よくそのへんの本屋さんとかの店頭でラックに入って売っている、1枚500円くらいの名画のDVDシリーズがあるけれど、そういうのの中に「コンサートホール」と題するクラシック音楽のシリーズがあって、なんと晩年のペーター・マーク(1919-2001)のライブ映像があるということだ。(該当の記事はこちら)
探し回って、やっと見つけて購入。ホントに450円だった。
ゴールデンウィークとやらが始まっている。
明日(3日)から毎年恒例、リサーチ合奏団の合宿で西湖へ行ってきます。
ネット上をあちこち覗きながらのんびり準備していたら、もうこんな時間。はやく寝なきゃ。
リサーチで吹く「幻想交響曲」と「オン・ザ・タウン」(バーンスタイン)の譜読みをしながら、合宿から帰った翌日の水星響のゲネプロに備えて「家庭交響曲」のスコアも読み、合間に自分のアンサンブルのために、プロコフィエフの「ロメオとジュリエット」の11パートスコアを書いている。
いずれ劣らぬ19世紀・20世紀の管弦楽法の大家たちの怒濤のような音符の渦に巻き込まれて、溺れそうである。
では、行ってまいります。
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