インバル月間~チャイコフスキー
東京都交響楽団 ハーモニーツアー2008-2009/神奈川公演(横浜・みなとみらいホール)
モーツァルト/歌劇「フィガロの結婚」序曲
ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番「皇帝」(Pf:ゲルハルト・オピッツ)
チャイコフスキー/交響曲第5番
指揮:エリアフ・インバル
都響インバル月間、その2。
昨日のプロムナードは行けなかったので、今日こそは。
東京都交響楽団 ハーモニーツアー2008-2009/神奈川公演(横浜・みなとみらいホール)
モーツァルト/歌劇「フィガロの結婚」序曲
ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番「皇帝」(Pf:ゲルハルト・オピッツ)
チャイコフスキー/交響曲第5番
指揮:エリアフ・インバル
都響インバル月間、その2。
昨日のプロムナードは行けなかったので、今日こそは。
夕刻、K高のスプリング・コンサートへ。
終業式の日の午後、慌ただしくホールに移動しての演奏会本番だったらしい。

会場は世田谷区民会館。
ここ、誇張でなく何十年ぶりに訪れるだろう、という印象。
タイムマシンを降り立ったかのようだ。
せたがやたがやせ。耕せ世田谷。
東京都交響楽団 第677回定期演奏会(サントリーホール)
ラヴェル/ピアノ協奏曲(Pf:横山幸雄)
同 /バレエ音楽「ダフニスとクロエ」(合唱:晋友会合唱団)
指揮:エリアフ・インバル
待ちくたびれたぜ、インバル。
都響プリンシパルコンダクター、エリアフ・インバル、年度始めのマーラー「千人」の凄演以来、久々の来演。
あれからもう1年近くが経つのか。
いつもの青梅行きの帰路、南武線に乗るのだが、先日とめ氏から話を聞いていた催しのことを思い出して、途中で降りて勝手知った宮前平の宮前文化センターへ。
県立荏田高校の吹奏楽部の定期演奏会。
田村哲さん(狭いサックス界では知らぬ者のない「田村兄弟」の弟)が、ゲストでソロを吹くのである。
三連休の初日。
今日は夕方から近所のスタジオを予約して「集中個人練習day」、というつもりだったので、ちょうどそれまでの間、予定外のコンサートへ。
フレッシュ名曲コンサート「音楽のチカラ」(なかのZERO大ホール)
ロッシーニ/「ウィリアム・テル」序曲
R.シュトラウス/オーボエ協奏曲(Ob:荒絵理子)
チャイコフスキー/交響曲第5番
東京交響楽団
指揮:宮本文昭
東京都交響楽団 第676回定期演奏会(東京文化会館)
ラヴェル/古風なメヌエット
ラロ/スペイン交響曲(Vn:ユージン・ウゴルスキ)
ラヴェル/ボレロ
同 /スペイン狂詩曲
同 /ラ・ヴァルス
指揮:キンボー・イシイ=エトウ
遅れて行ったので後半のラヴェルしか聴けなかった。
前にもそんなことがあったな。一昨年、サントリーホールが工事休館していた時のN響東京文化シリーズの時だ。
あのときも遅刻して休憩後から聴いたら後半はオール・ラヴェルだった。既視感。
尚美学園大学サクソフォン専攻生によるサクソフォン・アンサンブル 第5回定期演奏会(大泉学園・ゆめりあホール)
P.M.デュボワ/サクソフォン四重奏曲
K.ワイル(J.ハール編)/「三文オペラ」の音楽
J.S.バッハ(柏原卓之編)/イタリア協奏曲(S.Sax独奏:雲井雅人)
大野理津/組曲「フルーツ・バスケット」
G.ビゼー/歌劇「カルメン」より 町の子供達の合唱
C.サン=サーンス(大野理津編)/歌劇「サムソンとデリラ」より バッカナール(指揮:河合尚市)
大泉学園で平日午後6時半開演というのは、本来どう頑張っても行けるコンサートではないのだが、久しぶりに雲井さんのソロが聴きたくて、無理やり行ってきた。
ブログが滞っているあいだに聴いたコンサートを、まとめて書き留めておきます。
シンフォニエッタ静岡 第11回定期演奏会(グランシップ・中ホール)
ラドミロー/交響詩「ラ・ブリエール」
サン=サーンス/ヴァイオリン協奏曲第3番
サラサーテ/ツィゴイネルワイゼン
リムスキー=コルサコフ/交響組曲「シェエラザード」
Vn独奏:オリヴィエ・シャルリエ
指揮:中原朋哉
日曜日。
予定どおり、最終リハーサル。
本番の日の3月14日というのは、どうやら日本全国いろいろなところで行事が重なっているようで。
http://tsukubasaxophone.blog51.fc2.com/blog-entry-1.html
つくば市。結局行けなかったなあ。
http://hamasaxclub.blog69.fc2.com/blog-entry-61.html
名古屋。公式サイトが消えているようです…
http://homepage2.nifty.com/jsajsa/moreinfo3/info090202.html
高知。おお、こんなのもある。
がんばってください。
http://www.toppanhall.com/concert/detail/200903141700.html
トドメはこれ。
相手にとって不足はないぜぇ(爆)
最近ブログが滞っているけれど、まあいろいろありまして…
なかなか落ち着いた気分になれないところへ持ってきて、ここしばらくこんなものをずっと集中して書いていた。
今日の練習で配ることができて、一安心。
楽譜を書くのは大変なのは判っているので、なかなか手がつかないけれど、一度始めてしまうと止められない。
睡眠不足の日々。
なんだかんだ言っても、こういう作業が好きなんだと思う。
これからちょっとずつ復活します。したいなあ。
明日は14日の発表会のための、最後の練習。
ご来場お待ちしております。
フランス・ブリュッヘン・プロデュース
ハイドン「ロンドン・セット」全曲演奏会 第4回(すみだトリフォニーホール)
ハイドン/交響曲第102番
同 /交響曲第103番「太鼓連打」
同 /交響曲第104番「ロンドン」
新日本フィルハーモニー交響楽団
指揮:フランス・ブリュッヘン
本年(2009年)、ハイドンの没後200年にちなんだ在京オーケストラ中でたぶん最大の行事、ブリュッヘン指揮新日本フィルによる「ロンドン・セット」(交響曲93~104番)全曲演奏会。
当初は行く予定は無かったけれど、定期公演での「天地創造」を聴いて、これは1回くらいは聴いておかないと後で絶対後悔するだろう、と思って、この最終回、無理やり行ってきた。
行って良かった。
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