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2009年2月

2009.02.28

リエゾン・サクソフォンアンサンブル

Liaison SE, 090227リエゾン・サクソフォンアンサンブル 第1回定期演奏会(浜離宮朝日ホール)

モーツァルト(金井宏光編)/アイネ・クライネ・ナハトムジーク
グリーグ(島田和音編)/ピアノ協奏曲(Pf:野原みどり)
ラヴェル(島田和音編)/バレエ音楽「マ・メール・ロワ」
グリーグ(島田和音編)/組曲「ホルベアの時代より」
 指揮:家田厚志

プロフェッショナルなサクソフォンのラージアンサンブルグループといえば、長らく、大阪に本拠を置くミ・ベモルSEの独り舞台だったけれど(下地先生率いるドゥーズというのもかつてあったが)、最近この世界に新しい動きが多い。
11名(本日の出演者は14名)のサクソフォン奏者からなるリエゾンSEの、デビューコンサート。

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2009.02.27

ジャン・フルネ追悼演奏会

病院に呼び出されていたので、仕事は一日休み。
ここぞとばかりにいろいろと用事を片付ける。

Jean Fournet Tribute夜は池袋へ。

東京都交響楽団 ジャン・フルネ追悼コンサート(東京芸術劇場)

ビゼー/交響曲第1番
 指揮:ガスパール・ブレクール=フルネ
ベートーヴェン/交響曲第3番「英雄」
 指揮:小泉和裕

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2009.02.22

また別の音大

200903143月14日の本番(発表会)関連の練習。
この発表会の最後に、波多江さんの指揮で出演者ほぼ全員によるラージアンサンブルの演奏をするので(「木星のファンタジー」と、定番・啼鵬さん編のホルスト第1組曲)、そのためのリハーサル。

チラシが出来上がったようなので、貼りつけておきます。
お時間と興味がありましたら、ぜひご来場くださいませ。

Saxophone Ensemble発表会~波多江史朗先生門下生による

2009年3月14日(土)14:30開場 15:00開演
会場:ドルチェ楽器・管楽器アヴェニュー東京アーティストサロンDolce
入場無料

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2009.02.21

佼成WO、百回

午前、いつもの新宿二丁目のお店にて、明日のリハーサルに備えて(別にそういう訳ではなく、以前からの予定だけど)テナーの調整。
今週はいろいろ、心身共に疲労困憊。
調整が必要なのは人間のほうだ。

TKWO100th昨日聴いたコンサート。

東京佼成ウィンドオーケストラ 第100回定期演奏会(東京芸術劇場)

Ph.スパーク/セレブレーション
J.ホロヴィッツ/舞踏組曲
A.リード/法華経からの3つの啓示
長生淳/レミニサンス
北爪道夫/雲の変容(委嘱作品、初演)
D.グランサム/舞楽
 指揮:秋山和慶

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2009.02.15

マ・メール・ロワ

定例アンサンブル練習日。

年が明けてから毎回のように新しい楽譜を配っている。
今日はラヴェルの「マ・メール・ロワ」組曲の八重奏版を初見音出し。
啼鵬さんのサイトから購入したもの。

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2009.02.14

マーティン・ブラビンス

TMSO, 090214異常に暖かい1日。
春を越えてまるで初夏のようだ。まだ2月の真ん中なんですけど。
こういう日は街ゆく人の服装がめちゃくちゃで楽しい。半袖のTシャツ1枚の人がいるかと思うと、コートにエリマキ巻いて完全武装の人もいたり。

本日聴いたコンサート。

東京都交響楽団 東京芸術劇場シリーズVol.71
作曲家の肖像「チャイコフスキー」

バレエ音楽「白鳥の湖」より第2幕
交響曲第6番「悲愴」
 指揮:マーティン・ブラビンス

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2009.02.11

ジャック・ランスロ

Jacques Lancelot往時のフランスの名クラリネット奏者、ジャック・ランスロが7日、亡くなられたそうです。
88歳。

まったく偶然ながら、昨夜、この人のモーツァルトのクラリネット五重奏曲を聴いていた(バルヒェット四重奏団、Erato)。
これがオリジナルジャケット。いかにもEratoらしい、白地の多い簡素で雅やかなデザイン。

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2009.02.09

音大の教室にて

photo以前にもちょっと書いたけれど、3月14日に波多江史朗氏門下生のカルテットおさらい会に出演させていただけることになり、今日は集中レッスンday。

会場はここ。→
門下にここの学生さんがいるようですね。
おかげで、十何年ぶりに、校舎の中に足を踏み入れることとなった。
ベートーヴェンホールには何度か入っているし、江古田の町自体はしょっちゅう来ているけれど。

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2009.02.07

「天地創造」

NJP, 090207新日本フィルハーモニー交響楽団 第441回定期演奏会(すみだトリフォニーホール)

ハイドン/オラトリオ「天地創造」
 Sp:マリン・ハルテリウス(天使ガブリエル、イヴ)
 Tn:ジョン・マーク・エインズリー(天使ウリエル)
 Bs:デイヴィッド・ウィルソン=ジョンソン(天使ラファエル、アダム)
 栗友会合唱団(合唱指揮:栗山文昭)
 指揮:フランス・ブリュッヘン

今月の新日本フィルは、古楽界の哲人・ブリュッヘンによるハイドン月間。
これでもう三度めの新日本フィルへの来演だそうだが、やっと!聴くことができた。

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2009.02.06

先生と学生

Shobi, 090204第33回 尚美ウィンドオーケストラ定期演奏会(バリオホール)

ショスタコーヴィチ/祝典序曲
保科洋/パストラーレ
J.バーンズ/アリオーソとプレスト~A.Saxとバンドのための(Sax独奏:原博巳)
ホルスト/第1組曲
同 /第2組曲
 指揮:横島勝人

要は尚美(しょうび)の学生の演奏会なんだけど、今回は学生のほかに講師の先生方が各楽器のトップに座って、学外のプロの指揮者のもと、吹奏楽の古典的名曲をとりあげようというコンセプトらしい。
今回ピッコロで乗るW先生から直々にお誘いをいただき、これは面白そうだと行ってきた。

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2009.02.05

ルーカス・フォス没

アメリカの作曲家・指揮者・ピアニストのルーカス・フォスが亡くなったそうです。86歳。
NYタイムズの追悼記事はこちら(日本のWebニュースの記事だとすぐに消えそうなので)。

作品は実演では「サクソフォン四重奏曲」しか聴いたことがない。あまり面白い曲とは思えなかった記憶が。
アメリカのセリエリスト達の音楽というのは、いわゆる「現代音楽」の中で、少なくとも日本では一番人気のないジャンルかもしれない(偏見か?)。
代表作の「バロック・ヴァリエーションズ」辺りだと、いわゆる「多様式主義」の路線に移っていて、結構面白く聴けるんだけど。

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2009.02.02

森下幸路というヴァイオリニスト

日曜日は定例アンサンブル練習。
終わった後は、メンバー行きつけの弘明寺のお好み焼き屋に移動して、カルテットチームの(ちょいと遅いけど)新年会。
気のおけない4人で、5時から閉店の9時半まで、ここには書けないような「ピー」な話も含めて盛り上がる。

Koji Morishita, 090131土曜日に行ったもうひとつの演奏会。
行けるかどうか微妙だったが、結局行って正解だった。

森下幸路 ヴァイオリンリサイタル(東京文化会館・小ホール)
「ロマンティック街道」

ウェーバー/6つのヴァイオリンソナタより 第1番
メンデルスゾーン/無言歌集より「5月のそよ風」Op.62-1、「春の歌」Op.62-6
ファニー・メンデルスゾーン/ヴァイオリンとピアノのためのアダージョ
シューベルト/幻想曲ハ長調D.934
シューマン/民謡風の5つの小品
ブラームス/ヴァイオリンソナタ第3番
 Vn:森下幸路、Pf:川畑陽子

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2009.02.01

グルーバーの不思議な田園

TMSO, 090131東京都交響楽団 プロムナードコンサート#331(サントリーホール)

モーツァルト/歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲
同 /ピアノ協奏曲第26番K.537「戴冠式」(Pf:菊池洋子)
ベートーヴェン/交響曲第6番「田園」
 指揮:HKグルーバー

先日のBシリーズ定期(日記は書いてないけど)から都響に来ている指揮者は、見るからに一癖ありそうな風貌のウィーン人のオッサン、HKグルーバー(1943-)。
作曲家、指揮者、歌手、コントラバス奏者(ORF響でコントラバスを弾いていたらしい)を兼ねる多芸な方。ハインツ・カール・グルーバーが本名らしいが、すべての公式記述が「HK Gruber」なので、「ハー・カー・グルーバー」と呼んじゃって良いということかな。

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