つづいて
ホールB7 22:30-
マーラー(シェーンベルク&リーン編)/大地の歌(室内オーケストラ版)
Ms:イザベル・ドリュエ
Tn:パスカル・ブルジョワ
フランソワ=グザヴィエ・ロト指揮 レ・シエクル
ホールとは言っても、普通の部屋みたいなほとんど残響のない、カーペット敷きの会場で聴く「大地の歌」(一管編成・弦は一人ずつ)。
まさに「室内」楽。実に不思議な体験でした。
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ホールB7 22:30-
マーラー(シェーンベルク&リーン編)/大地の歌(室内オーケストラ版)
Ms:イザベル・ドリュエ
Tn:パスカル・ブルジョワ
フランソワ=グザヴィエ・ロト指揮 レ・シエクル
ホールとは言っても、普通の部屋みたいなほとんど残響のない、カーペット敷きの会場で聴く「大地の歌」(一管編成・弦は一人ずつ)。
まさに「室内」楽。実に不思議な体験でした。
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ホールA 20:00-
シューベルト/交響曲第8番ハ長調D944「ザ・グレート」
クワメ・ライアン指揮 フランス国立ボルドー・アキテーヌ管弦楽団
今年も始まりました。ラ・フォル・ジュルネ。
もうこんな時間だけど、賑わってます。
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昨日に続いて、同プロのサントリーホール(第661回定期演奏会)に行ってきた。
昨日にもましてものすごい盛り上がり。終演後は、会場全体が波打つような拍手の嵐。
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東京都交響楽団 特別演奏会-エリアフ・インバル プリンシパル・コンダクター就任披露公演(ミューザ川崎シンフォニーホール)
マーラー/交響曲第8番「千人の交響曲」
Sp:澤畑恵美、大倉由紀枝、半田美和子
Ms:竹本節子、手嶋眞佐子
Tn:福井敬
Bar:河野克典
Bs:成田眞
晋友会合唱団(合唱指揮:清水敬一)
NHK東京児童合唱団(合唱指揮:加藤洋朗)
指揮:エリアフ・インバル
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土曜日(26日)は、夏の札幌公演に向けてのカルテット練習。
あ、グループの名前は「アンサンブル・ソノラ」といいます。
その前に、案内をいただいていたアマチュアオーケストラの演奏会へ。
コルドンブルー室内管弦楽団 第5回演奏会(青葉公会堂)
ヤナーチェク/組曲「青春」
モーツァルト/クラリネット協奏曲(Cl:鈴木生子)
フランセ/組曲「バレエ学校」
指揮:野崎知之
フランス近代の珍しいレパートリーをプログラムに載せる野心的な室内オーケストラとして、2005年頃にいくつかコンサートを聴いたことがあった。しばらく活動休止していたが、めでたく復活との由。
こういう、「意思」というもののはっきりした演奏団体はプロアマ問わず貴重なので、頑張ってほしいものです。
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東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 第218回定期演奏会(東京オペラシティコンサートホール)
ルーセル/異教徒の祭典のためのファンファーレ
同 /交響曲第3番
ラヴェル/組曲「クープランの墓」
ストラヴィンスキー/バレエ組曲「火の鳥」(1919年版)
指揮:パスカル・ヴェロ
4月24日の締めくくりは、これ。
恐れ入りました、ってところ。
いまだかつてシティフィルで聴いた、最もすごい演奏のひとつかもしれない。
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モントリオール交響楽団 東京公演(サントリーホール)
ドビュッシー/牧神の午後への前奏曲
同 /海
R.シュトラウス/アルプス交響曲
指揮:ケント・ナガノ
今年最初に聴く外来オケ。
いやー、すばらしく良いオーケストラです。
アメリカとヨーロッパのオケのいいとこ取り。少なくとも私にとっては、「オーケストラ」というものの理想型だ。
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新日本フィルハーモニー交響楽団 第429回定期演奏会(すみだトリフォニーホール)
ルーセル/バレエ音楽『バッカスとアリアーヌ』第1組曲、第2組曲
デュティユー/一つの和音の上で Sur le même accord-ヴァイオリンと管弦楽のための夜想曲(Vn:米元響子)
ドビュッシー/海
指揮:ファブリス・ボロン
4月12日。
この4月の東京オーケストラ界は不思議とフランスづいているのである。新日と全く同日程(4/11、12)のN響C定期はメシアンのトゥランガリラ交響曲だし、あと4/24の東京シティフィル(パスカル・ヴェロの客演なのでこれは聴く予定)、続く25、26日の日本フィルもオールフランス物だ(ミヨーの『フランス組曲』のオーケストラ版というのがなんとも)。
また、その昔「フランスのオーケストラよりもフランスらしいオーケストラ」と呼ばれた(今は知らない)モントリオール交響楽団も来日する。
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今日(11日)のこと。
ちゃんと遅れは取り戻したぞ。(別にエラかないが)
井上二葉 ピアノ独奏会2008(浜離宮朝日ホール)
-歿後50年のフロラン・シュミットをめぐって-
G.サマズイユ/3つの小さなインヴェンション
F.シュミット/2つの小品Op.57~クロマティック・ハープまたはピアノのための
I 荒野、II 旋回
同 /『親密な音楽』より
僧院Op.29-1
葉っぱの唄Op.16-6
弔鐘Op.29-6
航跡Op.29-2
そよ風Op.29-3
G.フォーレ/前奏曲集Op.103よりIII、IV
同 /夜想曲第12番Op.107
同 /舟歌第13番Op.116
F.シュミット/7人の乙女の舟歌Op.87-2
同 /ガブリエル・フォーレの名によりOp.72-2
C.ドビュッシー/エレジー
同 /赤々と燃える炭火に映える夕べ
F.シュミット/そして牧神は月に照らされた麦畑の奥で肘をつくOp.70-1~クロード・ドビュッシーの追憶に
今日は横浜では東京佼成woの定期で、須川さんと田中靖人さんがともどもソリストとして登場ということで、Thunderはそっちに行ったんじゃないかと思っている方も多かったようですが(笑)、今回は全く迷うことなくこちらへ。
言葉にならないような感動的なコンサートだった。
と書きつつ言葉にしちゃうけど。
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そして、翌土曜日(5日)。
京都フランス音楽アカデミー アンサンブル・スペシャルコンサート2008(横浜みなとみらいホール・小ホール)
ドビュッシー/弦楽四重奏曲
Vn:アレッサンドロ・モッチア、森悠子、Va:ジャン=フィリップ・ヴァッスール、Vc:フィリップ・ミュレール
同 /牧神の午後への前奏曲(G.サマズィユ編)
Fl:フィリップ・ピエルロ、Pf:フローラン・ボファール
同 /シリンクス
Fl:フィリップ・ピエルロ
同 /ヴァイオリンソナタ
Vn:ジャン=ピエール・ヴァレーズ、Pf:クレール・デゼール
同 /チェロソナタ
Vc:フィリップ・ミュレール、Pf:クレール・デゼール
同 /クラリネットのためのプルミエ・ラプソディ
Cl:ロマン・ギュイオ、Pf:フローラン・ボファール
三木稔/二十絃箏独奏のための『五段の調べ』
箏:大谷祥子
宮城道雄/春の海
Vn:ジャン=ピエール・ヴァレーズ、箏:大谷祥子
サン=サーンス/組曲『動物の謝肉祭』
Pf:クレール・デゼール、フローラン・ボファール、Vn:ジャン=ピエール・ヴァレーズ、森悠子、Va:ジャン=フィリップ・ヴァッスール、Vc:フィリップ・ミュレール、Cb:長谷川順子、Fl:フィリップ・ピエルロ、Cl:ロマン・ギュイオ、Perc:宮本妥子
80年代末から続く、フランス音楽好きにとってはこたえられない、この季節の楽しみ。
京都フランス音楽アカデミーの講師陣による、室内楽演奏会。
ワタシゃアカデミーを受講することはできないけれど、この超豪華な顔ぶれによるコンサートは毎年、聴けるかぎりは聴いてきた。
去年の日記はこちら。
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先週の木曜日(3日)のこと。
発表会に向けての、二度めのレッスン。
結局のところ自分は、サクソフォンを演奏する上で本当に必要な基礎技術を、かなり忘れてしまっているのだな、ということを実感する(理屈では覚えているんだろうけど)。
律儀に週1回のレッスンに通っていたのは、私の場合もう20年以上も前のことなのだから、埃だって積もる訳だ。
今日はじめて吹いた5楽章はお話にならないほど酷かったけれど、「ちゃんと」思い出しさえすればたぶん大丈夫だと楽観している。現に、3週間前の1回めのレッスンではあれだけ悲惨だった1楽章は、あのあと3-4時間程度しか楽器(アルト)には触っていないにもかかわらず、だいぶまともになってきたもの。
ちゃんと定期的にレッスンに通えばもっと上手くなるだろうということは判っちゃいるし、実を言うとラクールの1番からやり直してみたい欲求は今の自分の中にもあるんだけど、たった2-3回の曲レッスンのためだけにも仕事休まなきゃ対応できない現状では、それもままならず。ううむ。
レッスン終了後は、神楽坂の音楽の友ホールへ。
トレヴァー・ワイのフルート・ファンタスティック!(音楽の友ホール)
クープラン/組曲「クープランの恋人たち」(トレヴァー・ワイ撰)
修道女モニカ~バンドリン~フォルラーヌ
シベリウス/ロンディーノ
シャミナード/秋
ゴッチョーク/死にゆく詩人の瞑想曲
ゴーベール/マドリガル
トゥルー/カラファの主題による変奏曲
(休憩)
58のフルート(笛)によるヴェニスの謝肉祭変奏曲
Fl:トレヴァー・ワイ、Pf:鈴木華重子
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東京都交響楽団 プロムナードコンサート#327(サントリーホール)
ハイドン/交響曲第88番「V字」
ベートーヴェン/交響曲第8番
ラヴェル/組曲「マ・メール・ロワ」、亡き王女のためのパヴァーヌ、ラ・ヴァルス
指揮:ジェイムズ・デプリースト
都響常任指揮者(2005.4-2008.3)ジェイムズ・デプリースト、常任としての最後の演奏会。満員御礼。
これは何があっても聴かぬ訳にはいかない。
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アークヒルズの夜桜を横目に見ながら、サントリーホールへ急ぐ。
いつの間にかもうかなり満開に近い感じで、人出も増えてきている。
都心は暖かいんだな。

東京都交響楽団 第659回定期演奏会(サントリーホール)
ペルト/フラトレス
モーツァルト/ヴァイオリン協奏曲第5番「トルコ風」(Vn:矢部達哉)
R.シュトラウス/交響詩「ドン・ファン」
ヒンデミット/交響曲「画家マチス」
指揮:ジェイムズ・デプリースト
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土曜日。「普通の日記」(^^;の続き。
昼、やっと床屋さんに行って、3ヶ月伸び放題だった髪を切り、その足でこんどは錦糸町へ。
新日本フィルハーモニー交響楽団 第427回定期演奏会(すみだトリフォニーホール)
シベリウス/ヴァイオリン協奏曲(Vn:ジュリアン・ラクリン)
マーラー/交響曲第4番(Sp:シルヴィア・シュヴァルツ)
指揮:クリスティアン・アルミンク
楽しみにしていたのはマーラーだったけれど、終わってみたら圧倒的に印象に残ったのはシベリウスの方だった。
バックのオーケストラともども、「哲学的」とでも言っていい繊細で深いサウンド。この曲のソロパートなんて、まともにちゃんと音が並んでいる演奏も滅多に聴けないんじゃないかというほど難しいというのに、そんなことは一切感じさせない(誰かさんみたいな「オレは上手いんだぞー」的な嫌らしさが全くない)純粋な音楽的感興にみちた、天晴れな演奏だった。
今までに聴いたことのあるこの曲の実演のベストのひとつだったかも。
本日の出演者。
終演後は、楽器(テナー)を担いで総武-横須賀線に飛び乗り、戸塚へ。
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土曜日。暖かくなってきた。
朝からスタジオ2つハシゴして、「プロヴァンスの風景」のおさらい。
先日、5月の発表会に一緒に出るメンバーのレッスンを見せていただいて、ようやく焦りはじめたところ。いかん、オレも人のレッスン見て野次飛ばしてる場合じゃない、と思って早速、来週初レッスンの予約をしたんだが、それまでにまともに個人練習できる日が今日しかなさそうなのだ。
滅茶苦茶に難しいという曲ではないのだけれど、なにしろ長いので(楽章5つ全部やります)、やることが一杯ありすぎて大変。集中力が持たないっす。
もっと若いうちに仕込んでおけばこんなに苦労はしなかっただろうなあ、と後悔。
夕方は、JR南武線と小田急各駅停車を乗り継いで狛江へ向かう。
波多江さんがソリストとして登場するコンサート。
示し合わせたように、何人かの波多江人脈の知り合いの方々と会場でお会いすることになる。
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団演奏会(狛江エコルマホール)
ラヴェル/組曲「マ・メール・ロワ」
イベール/コンチェルティーノ・ダ・カメラ(Sax:波多江史朗)
ビゼー/劇音楽「アルルの女」(オリジナル版)より
前奏曲、パストラール、間奏曲、メヌエット、カリヨン、間奏曲、ファランドール
ビゼー/組曲「カルメン」
指揮:矢崎彦太郎
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都民芸術フェスティバル2008・室内楽シリーズ
ピアノ五重奏の夕べ(東京文化会館・小ホール)
フォーレ/ピアノ五重奏曲第2番Op.115
シューマン/ピアノ五重奏曲Op.44
横山幸雄Pf、矢部達哉・双紙正哉Vn、鈴木学Va、山本裕康Vc
6日に聴いた演奏会。
毎年この時期に開催される都民芸術フェスティバルといえば、私にとっては都内の8つのプロオーケストラの競演というイメージなんだけれど、実はそれ以外にもオペラもバレエも室内楽も、邦楽も現代演劇も寄席もあるという総合芸術祭なのである。
今年は初めて室内楽シリーズに足を運んでみた。
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東京佼成ウィンドオーケストラ 第96回定期演奏会(紀尾井ホール)
A.ガブリエリ(G.F.ケディーニ編)/戦いの音楽
W.A.モーツァルト/セレナード第10番「グラン・パルティータ」より1、3、6、7
G.ホルスト/第1組曲
I.ストラヴィンスキー/管楽器のための交響曲
V.レイノルズ/情景
指揮:下野竜也
TKWOの年1回恒例の紀尾井定期。
見ての通り、16世紀から20世紀に至る管楽合奏音楽の精粋。きわめて硬派にして、「流行り廃り」から一切背を向けたこの曲目。
「Tribute to Fennell」と題して、20世紀吹奏楽界最大の偉人、TKWO元常任指揮者フレデリック・フェネルへのオマージュとしての演奏会だった。
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本日(2月9日)2本め。
5時10分に終演したすみだトリフォニーホールを出て、錦糸町から地下鉄で一本勝負、三軒茶屋で降りて、6時の開演ぎりぎりに間に合う。予定通り。
オペラシアターこんにゃく座公演(世田谷パブリックシアター)
あちゃらかオペラ・夏の夜の夢-嗚呼!大正浪漫編-
原作:W.シェイクスピア
台本:山元清多
作曲:萩京子
演出:山元清多、立山ひろみ
座付きピアニストの服部真理子さんからご案内をいただいた公演。
シェイクスピアの「夏の夜の夢」を、時は大正、所は軽井沢の森に翻案したというもの。
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土曜日のこと。
朝、一度新宿へ出て久しぶり(昨年夏の発表会の当日以来だから、ほぼ半年ぶり)に楽器(アルト)の調整をしてもらう。
正午頃にはまた小雪がちらつき始める。一度家に帰って、今度は錦糸町へ。
新日本フィルハーモニー交響楽団 第425回定期演奏会(すみだトリフォニーホール)
ワーグナー/歌劇「さまよえるオランダ人」序曲
デュティユー/チェロ協奏曲「はるかな遠い国へ Tout un monde lointain...」(Vc:ルートヴィヒ・クヴァント)
R.シュトラウス/交響詩「英雄の生涯」
指揮:マルク・アルブレヒト
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東京都交響楽団 第657回定期演奏会(サントリーホール)
ブーレーズ/ノタシオン第1、7、4、3、2番
三善晃/ヴァイオリンとオーケストラのための「アン・パサン」(En passant)
Vn:渡辺玲子
同 /オーケストラと童声合唱のための「響紋」
NHK東京児童合唱団(合唱指揮:加藤洋朗)
デュティユー/交響曲第1番
指揮:若杉弘
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今日は、明日の演奏会本番のための最後の練習。
ハルモニアウィンドアンサンブル 第18回定期演奏会(2008年1月20日午後2時開演、杉並公会堂)
最近あまり経験することのなくなった、手作りという感じの楽団で、ちょっと新鮮な感覚。
しまっぷー先生をお呼びする以前、自分たちだけで全て仕切っていた頃の私たちのアンサンブルというのも、外部から見たらこういうふうだったのかもしれない。
入場無料ですので、ご用とお急ぎでない向きは是非お越しください。
新装なった杉並公会堂も、楽しみ。
本業関係のトラブルはまだまだ継続中。
昨日(金曜日)も、0時を回るまで職場にいた。
平日の終電間際の新橋の街なんか大嫌いだ。酔っ払いとポン引きしかいやしない。電車は朝のラッシュ並みに混んでるしさ。
それでもこうやって、週末は音楽に専念できるというのは、有難いことだ。
ある種の「プロ」の音楽家の方に言わせると、アマチュアプレイヤーは「ストレス解消」のために音楽をやっている、ということになるようだが、いささか不本意な言われようではあるけれど、まあ、事実には違いないわな。
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長かった正月休みも今日で終わり。
友人中原くんのオーケストラを聴きに、何度めかの静岡行き。
東海道線各駅停車を乗り継いでのんびりと往復。今日は道中雲ひとつない晴天で、東京を出発してから目的地までずっと、刻々と大きさと姿の変わる富士山を視界に置きながらの旅だった。
こんなにゆったりした時間も、間違いなく今日で終わりだけど…
シンフォニエッタ静岡 Sinfonietta Shizuoka, JAPAN 第8回定期演奏会(静岡県コンベンションアーツセンター・グランシップ 中ホール「大地」)
ラモー/歌劇「ダルダニュス」より舞踏組曲
モーツァルト/バソン(ファゴット)協奏曲(バソン:小山清)
ベートーヴェン/交響曲第7番
指揮:中原朋哉
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父のところに年始に行った帰り、昨日に続いて上野で降り、招待状をいただいた、芸大吹奏楽の演奏会へ急ぐ。
やはり同じ機会に招待状を受け取った、kuriさんほか何人かのSax仲間の方々にお会いする。
写真は芸大(音楽学部)正門。
今日ではなく、去年の8月16日に撮ったもの。
東京藝術大学創立120周年記念音楽祭
藝大ブラスの醍醐味・蘇るサウンド(東京藝術大学奏楽堂)
ワーグナー(木村吉宏編)/楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲
ホルスト/第2組曲
レスピーギ(木村吉宏編)/交響詩「ローマの松」
指揮:三石精一
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今日が仕事初めのところもあるけれど、私のところは6日まで休み。
誕生日、ということはブログ開設3周年記念日の今日は、思い立って上野へ。
東京藝術大学創立120周年記念音楽祭
その時、西洋では!-東京音楽学校創立期とその周辺のピアノ作品-(旧東京音楽学校奏楽堂)
グリーグ/抒情小曲集第3集Op.43
Pf:松本和将
スクリャービン/3つの小品Op.2より 練習曲嬰ハ短調
チャイコフスキー/ドゥムカ~ロシアの農村風景Op.59
Pf:有森博
ブラームス/幻想曲集Op.116
Pf:迫昭嘉
ドビュッシー/小組曲
Pf:高良芳枝、井上二葉(連弾)
フォーレ/舟歌第4番Op.44、夜想曲第5番Op.37
Pf:橘高昌男
フランク/前奏曲、コラールとフーガ
Pf:野原みどり
芸大百周年記念演奏会ということで、ジャン・フルネ指揮芸大オーケストラの演奏会を竣工したばかりのサントリーホールで聴いてから、早いものでもう20年が経つ訳だ。
昨年暮れのサクソフォンフェスティバルの時に、池上先生にこの音楽祭の、明日の芸大ブラス公演の招待券をいただいたのだが、チラシを見てみるとそれ以外にも結構面白そうな企画がいろいろあって、とくに今日の公演は時間があったら行きたいと思っていた。
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東京文化会館「響の森」コンサートVol.24
モーツァルト/交響曲第41番「ジュピター」
ベートーヴェン/交響曲第5番
ドヴォルザーク/交響曲第9番「新世界より」
指揮:大友直人(東京文化会館音楽監督)
東京都交響楽団
ニューイヤーにふさわしい、三大シンフォニーによる祝祭演奏会。
3時開演で、終演は5時半だった。さすがにいつもの演奏会に比べたらちょっとだけ長め。
めでたくも全席完売。
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